2020/01/02 (更新日: )

沖縄の新成人ヤンキーに追突されたけど音信不通になった話

沖縄の新成人ヤンキーに追突されたけど音信不通になった話

沖縄の新成人ヤンキーに追突されました

こんにちは。

2020年の成人式が近づいてきましたね。

 

毎年のように荒れる成人式の様子がニュースになり、逮捕者がでることも。

その中でも、沖縄は特にド派手な新成人ヤンキーの映像が有名です。

 

今回は、そんな『新成人ヤンキー』にまつわるお話。

今年で新成人となるヤンキーに車で追突されました…。

 

事故ですよ、事故。

交通事故。

 

しかも、その後ずっと音信不通になってるんですよね。

もちろん私の車の修理費用もまだ支払われていないです。

 

事故の経緯から現在の状況に至るまでを書き記します。

 

追突された経緯

まずは、追突された時の経緯や状況について。

 

~数か月前~

事故の前日、友人の妹の結婚式に参加。

その際に酒を飲んだ為、その日は車を置いて帰り、翌日(事故当日)車を取りに。

 

車を取って運転して帰る途中、追突されました。

私:渋滞により停車中(片側一車線の道路)

新成人ヤンキー:車で私の車の後方に突っ込む(そんなに強い衝撃ではない)

私と新成人ヤンキー:事故現場のすぐ横にある店の駐車場に移動する

私:「大丈夫ですか?怪我してないですか?」と駆け寄る

新成人ヤンキー:ひたすら謝る。怪我はしていないとのこと

私:とりあえず警察呼ぶ

警察立ち会いでの事故状況確認を終えた後、お互いの名前と電話番号を交換。

新成人ヤンキーの話をまとめると・・

  • よそ見をしていた。
  • ぶつかる直前に気付いてブレーキを踏んだが、間に合わなかった。
  • 昨日、会社の飲み会で飲酒したので車を置いて帰った。今日は車を取りに行ってその帰りだった。
  • 追突した車は会社所有のものなので、自動車保険会社の連絡先は分からない。
  • 今日は休日で会社が休みなので、会社の人と連絡取れない。
  • 明日は会社が開いているので、会社の人に事故の件を話して私に連絡する。

とのこと。

 

相手はオドオドしていてかなり焦っている様子だったので、これ以上問い詰めようという気にならず

「じゃあ明日、会社の人に話して、絶対私にも連絡するように」

と伝え、加害車両・被害車両の写真(被害状況)を撮って解散。

 

※相手にも「写真を撮っておいたほうがいい」と助言したけど、撮ることはなかったです。

※相手の印象は「気弱」という感じで、全然ヤンキーには見えなかった(茶髪ではあったけど)

※こちら側の保険会社には連絡済み(警察を待っている間に連絡しました)

 

事故の被害状況など

被害状況としては・・・

お互い、怪我は無し。

 

沖縄新成人ヤンキーの車:ナンバープレートに傷。

私の車:後部ボディ・バンパーにへこみ&塗料が付く&後方ドア破損。

 

私は完全に停車中であった為、過失割合は「相手10:私0」の案件。

 

私の失敗

その時の私の一番の失敗としては、相手の話を信じてしまったことかなと思っています。

ただ、警察に事故処理もしてもらっていたので、もし嘘だったとしても逃げられはしないだろうという意識も少しありました(身元は分かっているので)。

 

「相手の免許を確認しておけば・・・」なんて声も出てきそうですね。

ですが、免許を確認していなくても、警察に届け出ている以上、追跡はできるので。

 

そして、どちらにせよ追跡の方法は変わらないので。

現時点では、相手の話がどこまで本当だったのかはまだ分かっていないですが。

 

車をぶつけておいて連絡ブッチするのって、かなりリスクがあると思うんですよね。

 

例えば、もしあの後私が「腰が痛い」とか言って、打撲などの診断書を取っていた場合。

物損事故ではなく人身事故として扱われ、民事ではなく刑事案件として被害届を出すこともあり得たとか。

 

仮に民事になったとしても、最終的には「行政訴訟で給料など差し押さえ」とかもあるみたいでして。

 

その後の対応

翌日(平日)の午後、相手側に電話するが、応答なし&留守電なし&折返しなし。

この時、少し疑い始める。とはいえ忙しいだけかもしれないと思い、その後も一日2~3回程度、連絡をいれて折り返しを待つことに。

 

それでも一週間半ぐらい返答なしだったので、「逃げたな」と確信を持ち、自分の保険会社に再度相談しました。

担当の方からも相手側に何度も連絡&文書の送付をしてもらいましたが、やはり音信不通のまま。

 

そこで、なにげなく相手の男性の名前を検索してみたところ、twitter垢を発見。

プロフ画像やツイート内容から、コテコテのヤンキーであることが判明。

 

それこそ成人式でよく見るような。

それから地元が同じだということも判明しました。

 

保険の『弁護士特約』で対処

その後、保険の担当の方の提案で「弁護士特約」を利用してはどうかという話がありました。

 

実は、自動車保険を契約した時に弁護士特約も結んでいたんですよね。

弁護士特約を使えばその後の対応(修理費用請求)を弁護士さんがやってくれるとのこと。

(保険料の等級にも影響なしで使える)

 

というわけで、弁護士さんの事務所に出向いて、今後の対応の打ち合わせなどをしました。

対応としては、相手側に督促の文書を送付するとのことでした(交通事故証明、自動車修理の請求書を添付)

※相手側の住所は交通事故証明に記載されています。

 

ネットで少し調べてみたところ、交通事故証明と請求書を送りつけて督促すること自体は弁護士じゃなくてもできるとありました。

ただし、「○○弁護士事務所」という肩書で送った方が、賠償してもらえる率が高くなるかもです。

 

そして、弁護士さんの話では

  • 追突した車は会社のものではない可能性が高い。
  • 無保険の可能性が高い。
  • 住所が事故現場と離れた場所になっていてなんか変
    (追突された時「帰る途中」と言っていたが、住所が逆方向だった)

といった感じ。

 

住所あたらず・・・

後日、弁護士さんから報告の連絡があり、

「督促の文書を送付したけど、住所あたらずで書類が返送されてきた」とのことでした。

 

私の予想では、相手は事故証明記載の住所で一人暮らししていたが、今は実家に戻っている。

といった感じだと思っています。

 

今後は、実際の住所を調査して対応するということでした。

そして、相手がずっと雲隠れするようであれば、勤務している会社を調査すると。

 

→相手の会社が判明すれば給料を差し押さえることもできるかもというお言葉をいただきました。

→相手の会社が判明しなければ、損害分を取り返すことは難しいとも言われました。

 

というわけで、まだ完結はしていないのですが、現状はここまでです。

正直、このままスルーされるのは納得できないので、最終的には自分も動こうと思ってます。

(詳細は伏せておきますが)

 

自動車保険は重要【沖縄の新成人ヤンキー】

正直、自動車保険(任意保険)に加入してない人ってそこまでいないと思っていたのですが、まさか無保険の人にぶつけられるとは・・という印象です。

特に沖縄は車依存社会だったりするのに、保険加入率は最下位なんですよね…。

 

無保険の車にぶつけられた方は、こちらの記事が参考になるかもです。

交通事故の相手が無保険だった時の対処法【失敗談から学ぶ】

 

「万が一」に備えましょう

ここからは自動車保険の宣伝みたいになってしまいますが・・・。

 

自分では事故らないと思っていても、いつ何があるか分からないです。

宝くじに当たる確率より病気や交通事故に遭う確率の方が圧倒的に高い。

 

万が一に備え、しっかり自動車保険に入っておくことを強くおすすめします。

「お金がない・・」という方は尚更ですね。全部自費で払うことになるとダメージ大きいですよ。

 

新成人だからこそ責任ある行動を

今回の加害相手は新成人でしたが、彼には保険への加入を考えてもらう良い機会になればと思います。

 

20歳といえば若者かもしれないですが、もう子供ではなく「責任ある大人」。

今後は、社会的責任から逃げずに一人の大人としてしっかり対応してもらいたいです。

 

自分もしっかりしないと

ここまで偉そうに書いていますが、自分としても今後への課題が見つかりました。

  • 裏が取れるまでは相手の話を信じない
  • 身体の不調が見つかるかもしれないのでとりあえず病院へ
  • ドラレコ設置

 

とまぁ、こんな感じでしょうか。

反省します。

 

まとめ【沖縄の新成人ヤンキーに追突されたけど音信不通になった話】

今回の事故の件で、周りの人にいろいろと動いてもらっています。

本当にお世話になっています。ありがとうございます。

 

安全祈願でもしてこうかな…

 

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