2019/12/23 (更新日: )

オプティマイザー思考を仕事にも【労働時間を減らして収入も上げる】

オプティマイザー思考を仕事にも【労働時間を減らして収入も上げる】

仕事面でも有効なオプティマイザー思考

前回はオプティマイザー思考を生活に取り入れて実践する方法をご紹介しましたが、今回は仕事面で有効だと思うオプティマイザー思考を書きます。

オプティマイザーについては前回の記事でも書いていますが、改めてざっくり説明すると

物事を最適な状態にするために行動を起こしている人」のことを指します。

 

オプティマイザーのポイントは、不要なものをただただ減らせばいいという考え方ではなく

「効果を最大限得ることを目的として、最適な状態を目指す」ことです。

 

ちなみに、僕は通勤時間や労働時間を最適化するためにフリーランスという道を選びましたが、いきなり独立をおすすめされても・・・って感じですよね^^;

なので、今回は独立起業する以外の方法で仕事を最適化する方法をまとめています。

 

職種を最適化【オプティマイザー実践】

今の仕事内容はあなたに合っていますでしょうか。

うまくいかずに、家にいる間もずっと悩んでいるほど今の仕事が合わないのであれば、部署を変えてもらったり、職場での立場・役割を変えてもらうなどの方法もあります。

 

もちろん、部署移動を希望する前に、仕事に慣れるための努力も必要だとは思いますが、人には向き・不向きもあるので、どうしても難しかったり解決しないようであれば、自分に合う仕事を見つける方が早いかもしれません。

 

勤務時間を最適化【オプティマイザー実践】

朝早くから夜遅くまで働くことで、逆に生産性が落ちたりしていないでしょうか。

勤務時間が長くなると家庭への悪い影響が出ることもあります。

 

今は残業を頑張る人ほど評価されるという時代でもなくなってきているので、なるべく定時時間内で集中的に仕事を終わらせたほうが良いです。

明らかに仕事量が多く、オーバーフローしてしまっている場合は、同僚に手伝ってもらったり、人員を追加してもらうよう相談してみましょう。

 

自分で抱え込むより、断然効率がいいです。

また、例えば、仕事を効率化した結果、一日に6時間ほどの労働時間でその日の仕事をこなせるようになった場合は、勤務時間の短縮やフレックス制などの申し出を考えてみるのもありです。

 

勤務形態【オプティマイザー実践】

とはいえ、会社としても社員の所定労働時間を簡単に変えることはできないです。

なので、勤務時間を短くしたいなら勤務形態の変更も視野に入れても良いと思います。

  • 正社員 or 契約社員
    →がんがん働いて稼ぎたい。仕事が一番優先。
  • アルバイト or 派遣
    →仕事と家庭のバランス(ワークライフバランス)を両立しながら稼ぎたい。

といった感じで、自分なりの希望に合わせて働き方を最適化していきましょう。

 

転職も考えてみては【オプティマイザー実践】

給与が同じ業界の相場より低い。

社員や社風が自分と全然合わなくてかなりストレス。

完全にブラック企業。

などの場合は、転職も視野に入れて考えてみるのもいいですね。

 

もちろん、今いる会社の中で最適化ができれば御の字ですが、会社によってはそれが難しいこともあるので、会社自体の変更という選択肢もありです。

 

細かい仕事も最適化【オプティマイザー実践】

細かい話になるかもですが、今やっている仕事の中でもさらに最適化できることがないか定期的に振り返ることも有効です。

待ち時間や無駄な会議の時間が多くないか考えてみたり、PCの高速化、さらなる効率化に向けての仕組みづくりなど、よりスムーズに仕事が進められるように普段から対策しましょう。

 

テンプレート類の活用や、パターンごとの手順書を作っておくというのも有効です。

また、最新のOA機器やクラウドサービスなど、新しいものを取り入れることで生産性の向上が見込めるなら、稟議を上げて導入を検討してもらうのもいいですね。

 

オプティマイザーを先取りしよう

オプティマイザーという言葉はメンタリストDaiGoさんが紹介したことで広まりましたが、検索数を見るとまだまだこれからという印象でもあり、徐々に浸透していくのかなといった感じです。

 

まだオプティマイザーという明確な肩書があるわけでもないので、

「僕は今日からオプティマイザー」と言ったもん勝ちだったりします。

今のうちにオプティマイザーの考え方を仕事にも取り入れて、時代を先取りしましょう 笑

 

まとめ【オプティマイザー思考を仕事にも】

今回は、オプティマイザーとして仕事面でも実践できそうなことを書きました。

僕の経験則なので必ず当てはまるというわけではないのですが、最適化に向けて動きたいときは、そういった自分の考えを同僚や上司など周りの人にも普段から伝えるようにしておくと、かなり動きやすくなります。

 

労働時間やストレスを減らしつつ収入をアップできるように、仕事を最適化しましょう~。

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