2019/12/04 (更新日: )

奥武島の天ぷら屋さんまとめ【沖縄グルメ】

奥武島の天ぷら屋さんまとめ【沖縄グルメ】

奥武島で天ぷら巡りしたので感想を言います

こんにちは。

今回は、沖縄県の南城市にある『奥武島』で天ぷらを食べてまわってきたので感想をお伝えします。

奥武島といえば天ぷら屋さんが有名で、どのお店も行列できるのがあたりまえという感じですね。

特に休日になると、県外・国外からの観光客や地元沖縄からドライブで来ている人達でいっぱいです。

ちなみに奥武島へは本島から橋が架けられているので、車で簡単に行けます。

各店の天ぷらを全部食べるのはさすがにしんどいので、それぞれ定番となっているイカ天ぷらと魚天ぷら+そのお店独特の天ぷらを食べた感想をご紹介したいと思います。

奥武島天ぷら1:中本鮮魚てんぷら店

奥武橋を渡ってすぐの所にある天ぷら屋さん。

※二階は食堂になっています。

天ぷら店としては奥武島イチの老舗です。

ビーチが近い為、天ぷらを買ってビーチの階段で海を眺めながら食べるのもおススメ。

天ぷら類は税込75円から。

中本鮮魚てんぷら店さんはホームページでメニューなど記載していますので基本情報はそちらでご確認ください。

中本鮮魚てんぷら店

注文書に個数を書いて出すスタイル:

メニューや案内表示が英語・中国語・韓国語にも対応していて、他のお店より進んでいる感じ。

ホームページも多言語対応していますね。

それでは天ぷらの感想です。

  • いか:(画像)
    他の天ぷら屋さんより身が固めな印象。
    逆に言うと身がぎゅっと詰まっていて食べ応えがあります。
    控えめの塩味で、しつこくないです。
  • 魚:(画像)
    こちらも他の天ぷら屋さんよりは身がぎゅっと詰まっている印象です。
    しっとり感は他のお店のほうがあるかも。
    いか天ぷらより塩味が効いています。
  • うずら卵フライ:(画像)
    いたって普通の(どこにでもあるような)うずら卵フライの味でした 汗
    美味しいっちゃ美味しいですけどね・・(^^;
  • ハッシュポテト:(画像)
    こちらも味は普通ですが、奥武島に来るとなぜか食べたくなります。
  • あげパン(黒糖)(画像1) (画像2)
    個人的に、この天ぷら屋さんで一押しのメニューです。
    黒糖の甘さが絶妙で、甘すぎないので丸ごと一個すんなり食べられます。
    外はサクサク、中はしっとり・ふんわりしていて美味しかったです。
    女性におすすめかも。
  • ウムクジ(紅イモ):(画像1) (画像2)
    衣が少しだけサクッとしていて中はモチモチです。
    紅イモの甘さが口いっぱいに広がって美味しいです。
    ウムクジ天ぷらは沖縄でよく食べられているソウルフードのようなものなので、沖縄を感じたい県外の方におすすめです。
    ※ウムクジとは(芋くず)がなまった言葉です。

駐車場はお店の目の前と、道を挟んで向かい側、そして、奥武橋を渡りきって真っすぐ進んだところの左手にあります。

土・日・祝日など車が混みあう時は駐車場係のおじさんが誘導してくれることがあります。

それでも満車になっていることも多く、路駐している車がちらほら見られます。

特に土・日・祝日はお店の前で車や通行人が行き交っているので、運転して来られる方はスピードを落として、気を付けて来てください~。

奥武島天ぷら2:大城てんぷら店

 

大城てんぷら店は、奥武橋を渡って右に車を走らせると左側に見えてきます。

店舗が見えてくる前に大城てんぷら店の駐車場が見えてくるので、お車で来た方はそちらに駐車します。

大城てんぷら店も、注文書に個数を記入して渡す方式です。

店舗付近はほんのり潮の香りがするので、「奥武島に来た~」と実感することができます。

では、天ぷらの感想を。

  • いか:
    衣はカリっとしていてもちもち感もあります。
    具のイカも柔らかくてジューシーでした。
  • さかな:
    衣はサクサク、中身はしっとりジューシー。
    塩味もほどよくきいていて美味しいです。
  • アーサ:
    アーサの風味は感じられますが、アーサの食感はほとんど感じられず。
    サクサクしていてスナック感覚で食べられます。
  • 紅芋、うむにー、田芋:
    どれもしっかり甘いけど、しつこい甘さではないです。
    中は比較的しっとりしています。
    田芋は少し具のキメが粗いと感じました。
    ※うむにーとは芋煮(いもに)のことで、芋を炊いてすり潰したものです。

大城てんぷら店 基本情報

<天ぷら>

  • さかな
  • いか
  • やさい
  • もずく
  • いも
  • さやいんげん
  • うむにー
  • アーサ
  • ちくわ
  • ウィンナー
  • カニカマチーズ入り
  • 紅芋
  • 田芋

<かき氷>

  • ぜんざい
  • みるくぜんざい
  • イチゴ
  • マンゴー
  • レモン
  • メロン

営業時間:

[4月~9月] 11:00~19:00

[10月~3月] 11:00~18:00

定休日:月曜日(※祝祭日は営業 翌火曜休み)

駐車場:有り

TEL:098-948-4530

〒901-0614

沖縄県南城市玉城奥武193

ちなみに、大城てんぷら店は昔は小さな商店でしたよ~。

奥武島天ぷら3:テルちゃん天ぷら

今回紹介する三店の中で一番新しい、奥武島の天ぷら屋さんです。

すぐ隣は海産物食堂になっているし、近くには小港やグラスボート、さしみ屋さん、地元の運動場などがあります。

専用駐車場ではないですが、すぐ近くに無料で利用できる駐車場がいくつかあるので便利です。

ではでは、天ぷらの感想です。

※テルちゃん天ぷらは注文してから揚げてくれるので、揚げたてを食べられます。

  • いか:(画像(下))
    衣はサクサク、中はふんわりジューシーで美味しいです。
  • さかな:(画像(上))
    とにかく身が柔らかくてジューシーでした。
    塩味は少し濃いめかなぁと。
    個人的には、いかとさかなは他の二店より美味しいと感じました。
  • 海ぶどう:(画像1) (画像2)
    磯の風味がすごく、ほどよい塩味でした。
    ただ、海ぶどう独特のプチプチした食感はあまり感じられなかったです。
    それでも、外はサクサク中はもちもちで美味しいです。
  • ライスボール:(画像1) (画像2)
    中にはケチャップライスとチーズが入っています。
    衣は普通のフライという感じ。
    私はあまり好きな味ではありませんでしたが、好きな人は好きなのかも・・

テルちゃん天ぷら 基本情報

<天ぷら>※全て70円

  • さかな
  • イカ
  • 海ぶどう
  • モズク
  • えび
  • ウィンナー
  • やさい
  • イモ
  • いんげん
  • ライスボール
  • チーズカニカマ

住所 南城市玉城奥武41

天ぷらだけじゃない、奥武島の見どころ

天ぷらで有名な奥武島ですが、天ぷらの他にも楽しめる要素は多いです。

奥武島は天ぷら屋さんと猫がセットみたい 笑

どの天ぷら屋さんに行っても猫がいます。それも一匹だけじゃなく複数です。

そして、観光客からおこぼれを貰うためなのかとても人懐っこく、丸々と太った猫も。

ここなら、猫カフェに行かなくても無料でずっと猫と触れ合えますね。

猫の写真を撮りたいカメラマンにもおすすめなスポットかもです。

奥武島マップ

最後に奥武島のマップを貼っておきます。

まとめ【奥武島の天ぷら屋さん】

奥武島天ぷら屋さんの良いところは、順番待ちをしながら海の景色を楽しんだり猫と戯れたりできるので退屈しないところです。

のんびりとした癒しの空間が広がっているので、仕事で疲れている方も良い気分転換&リフレッシュになるんじゃないでしょうか。

ファミリーでも楽しめるし、友達同士やデートでドライブに来るのもおすすめ。

気軽に行ける奥武島、ぜひ一度は来てみてください。

-観光

Copyright© しんすーブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.