2021/08/25 (更新日: )

【教育訓練給付金あり】月払いで学べるオンラインプログラミングスクールおすすめ3選

【給付金対象コースあり】月払いで学べるオンラインプログラミングスクールおすすめ3選!「費用が高い」とお悩みの方向け【未経験からエンジニア】

【給付金対象コースあり】月払いで学べるオンラインプログラミングスクールを紹介

ツマコ
プログラミングスクールって料金が高いイメージ。無理なく通うにはどうすればいいの?

 

 

しんすー
なるべく負担なくプログラミング学習するには、給付金対象コースがある・月払いで通えるスクールを選ぶのがおすすめだよ。

 

 

ITエンジニア・プログラマーの需要は年々増加しています。

月単価50万円以上の仕事もゴロゴロあり、巷でも稼げるという認識が浸透しつつありますね。

 

ツマコ
よしっ!プログラミングスキルを身につけてプログラマーになる!ガンガン稼ぐぞ!

 

 

と思い立つものの、いきなり立ちはだかるのは費用面のハードル。

ですが、給付金を受け取れるスクール・月払いで通えるスクールを選ぶことで、そのハードルを最小限に抑えることができます

 

この記事では、給付金対象コースがあり、さらに月払いでも通えるオンラインプログラミングスクールを厳選して紹介。

エンジニアまでの距離がグッと縮まりますよ。

おすすめのプログラミングスクール3選

 

この記事で紹介するプログラミングスクールの基準

この記事で紹介するプログラミングスクールは、就職までの負担をなるべく抑えるために下記のスクールのみに絞っています。

この記事で紹介するスクール
  • 就職サポートあり
  • オンラインで学べる
  • 給付金対象コースあり
  • 月払い(分割払い)可能

 

そもそも給付金って?【教育訓練給付金について】

ちなみに、ここでいう"給付金"とは教育訓練給付金のことを指しています。

 

教育訓練給付金とは

教育訓練給付金とは…

キャリア形成支援を目的として、学ぶためにかかった費用の一部を国が負担してくれる制度のこと。

 

教育訓練給付金とは

働く方の主体的な能力開発の取組み又は中長期的なキャリア形成を支援するため、教育訓練受講に支払った費用の一部を支給するとともに、専門実践教育訓練を受講する45歳未満の離職者の方に対しては、基本手当が支給されない期間について、受講に伴う諸経費の負担についても支援を行うことにより、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。

引用元:ハローワークインターネットサービス - 教育訓練給付制度

初めて給付を受ける方であれば、雇用保険の被保険者期間が1年以上かつ厚生労働大臣が指定する講座の受講修了要件を満たすことで利用可能。

※被保険者期間は同じ会社で1年以上という必要はありません。例えばA社で半年+B社で半年など通算で1年以上の被保険者期間があれば要件を満たすことになります。

 

プログラミングスクールも例外ではなく、スクールによっては教育訓練給付金が受給できるコースがあります。

 

教育訓練給付金を受給する際の注意点

教育訓練給付金が受給できるかどうかはそれぞれのケースによる為、自身のケースでも受け取れるかなど詳細はお近くのハローワークでご相談ください。

 

また、この制度は2022年3月31日までの時限措置なので、給付を受けたい方は早めの手続きをおすすめします

 

【比較】プログラミングスクールおすすめ3選

おすすめのプログラミングスクールの比較表です。

※横スクロールできます。

スクール名 ヒューマンアカデミー インターネット・アカデミー テックアカデミー
価格 月々3,200円~ 月々5,500円~ 月々7,288円~
(学生は月々6,830円~)
給付金の有無 給付金対象コースあり 給付金対象コースあり 給付金対象コースあり
主なコース ・プログラマー入門コース
・プログラマー総合コース
(Python)
・IT総合講座
(AI、Python、G検定)
・その他
レスポンシブWebデザイン
データベース
バージョン管理
ITパスポート
アルゴリズム
開発インフラ
・プログラマー入門コース
・プログラマーコース
・Webサービス開発者コース
・ITエンジニア入門コース
・ITエンジニア総合コース
・Webデザイナー入門コース
・Webデザイナーコース
・Webデザイナー総合コース
・Webディベロッパーコース
・Webデザイナー検定コース
・Webデザイナー転身コース
・Webプロデューサーコース
・ECサイト運用コース
・Webディレクターコース
・Web担当者コース
・エンジニア転職保証コース
・フロントエンドコース
・Webデザインコース
・WordPressコース
・PHP/Laravelコース
・Javaコース
・Pythonコース
・iPhoneアプリコース
・Androidアプリコース
・AIコース
・データサイエンスコース
スクール詳細 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る

 

ヒューマンアカデミー

>>ヒューマンアカデミーのプログラミング講座

 

ヒューマンアカデミーのプログラミング講座では月々3,200円から学ぶことが可能。

 

一日換算すると缶コーヒー1杯ぶんで学習できるという計算に。

(とはいっても入会金等は別途かかりますが)

 

また、オンラインで学べるだけでなく全国29ヶ所の校舎で直接質問OK。

 

コースによっては教育訓練給付制度にも対応しており、受講料の20%(最大10万円)が支給されます。

給付金対象コース
  • Javaプログラミングコース
  • Webデザイナースタンダードコース
  • Webデザイナースタンダードコース(e-ラーニング)
  • Webデザイナートータルコース(e-ラーニング)
  • Webデザイナープロフェッショナルコース

 

就職内定率も90.7%で、実際の就職先となった企業名も多数公開しているのでかなり信頼できるのが特長。

 

就職プログラム提携企業も全国115社以上あり、こちらも企業名を公開しています。

提携企業が多いということは、カリキュラム内容がそれだけ信用されているということの現れでもありますよね。

 

ツマコ
数あるスクールの中でも際立ってカリキュラムやサポートが体系化しているからこそ、ここまでコスパの良い内容が実現できているのね。

 

 

>>ヒューマンアカデミーのプログラミング講座

 

インターネット・アカデミー

>>日本初Web専門スクール!【インターネット・アカデミー】

 

インターネット・アカデミーも分割払いができるプログラミングスクールで、月々の支払い5,500円から学べます。

学習形態はオンラインでもOK、校舎(渋谷・新宿・アメリカ・インド)でもOK。

 

強みは何といっても講師陣の”層の厚さ”。

 

しんすー
例えばマチャスー…マセチュー…ん?

 

 

ツマコ
マサチューセッツ工科大学ね。

 

 

しんすー
そう、それ。笑。マサチューセッツ工科大学の元客員研究員など、一流のインストラクターが多数在籍しているんだ。

 

 

そして、給付金対象コースも多数あり。

給付金対象コース
  • Webデザイナー総合コース
  • Webデザイナー検定コース+作品制作講座
  • プログラマーコース
  • Webデザイナー転身コース
  • UIデザイナーコース+Illustrator講座
  • プログラマー入門コース+PHP講座
  • Webデザイナーコース+作品制作講座+PHP講座
  • Webデザイナー検定コース+作品制作講座+Webマーケティング講座
  • Web担当者コース
  • Webデザイナーコース+JavaScript講座
  • プログラマー入門コース+PHP講座+Java講座
  • プログラマー入門コース+Photoshop講座+Webマーケティング講座
  • Webデザイナー検定コース+作品制作講座+JavaScript講座
  • Webディベロッパーコース+Webマーケティング講座

 

一流の講師陣から一流のノウハウを学びたい方におすすめです。

 

>>日本初Web専門スクール!【インターネット・アカデミー】

 

テックアカデミー

>>現役エンジニアのパーソナルメンターからマンツーマンで学べる

 

テックアカデミー(TechAcademy)は、様々な目的に対応した豊富なコースがあるのが特長。

オンライン完結で学べるほか、講師・メンターが現役エンジニアなので現場に近い視点でアドバイスを貰えます。

 

もちろん給付金対象コースあり。

給付金対象コース
  • AIコース
    (8,12,16週間プラン)
  • データサイエンスコース
    (8,12,16週間プラン)
  • Python+AIセット
    (8,12,16,24週間プラン)
  • Python+データサイエンスセット
    (8,12,16,24週間プラン)
  • Python+AI+データサイエンスセット
    (24週間プラン)

 

さらにエンジニア転職保証コースもあり、就職・転職への強い意志がある方におすすめ。

 

>>TechAcademy 無料体験

 

まずは無料体験やカウンセリングを受けてみて、自分にとって最適だと思ったスクールを選ぶことが大切です。

 

無料のスクールには注意が必要

実は、無料で通えるスクールもあるにはあります。

無料スクールは転職エージェントが運営していることが多く、受講した人を人材として企業に紹介することでマージンを得られるため、無料で通うことが可能

 

ただ、無料ゆえのデメリットも多々あり。

  • 触り程度しか学べない
  • 年齢が絞られる(20代まで等)
  • 就職先が絞られる(首都圏のみ等)
  • ブラック企業を紹介されるリスクがある
  • 紹介した企業へ就職しないと有料になる場合がある

などなど。

 

“無料”というワードは一見お得な印象を受けますが、長い目で見ると遠回りだったりします。

 

「見えない損失」を防ごう

転職の遅れによる損失って、認識しづらいんですよね。

実はこれが結構大きい。

 

例えば月10万円の収入アップが見込める転職であれば、一年遅れると120万円の損失になります。

これは可視化しにくい損失なので、多くの人が現状で満足してしまうんです。

 

また、教育訓練給付金の制度は2022年3月31日までの時限措置である為、機会を逃さないためにも早めに受講するのが無難です。

 

 

今動かなければ一生動かない

思い立ったが吉日。

「プログラミングを学びたい」と思ったなら、迅速に行動するのがベストです。

 

僕も教育事業に長く携わっているので分かるのですが、やりたいことがある時に「そのうち…」と言っている人は、基本的にずっとやりません。笑

すぐ行動する人がいる一方で、エンジニアは稼げると認識していながら第一歩を踏み出せず現状維持でとどまり続ける人もいます

 

さて。

あなたはどちらの人生を選びたいですか?

 

ではでは~。

 

 

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