2019/12/30 (更新日: )

宇宙の謎と時間の概念について考えてみる

宇宙の謎と時間の概念について考えてみる

年末なので壮大な謎について考えてみます

今日は何やら頭良さげな雰囲気のテーマで書きたいと思います。

といっても、僕が不思議に思っていることについて書くだけですが。

 

宇宙の謎や時間の概念について。

最初に書いておきますが、僕は学者でもなんでもありません。

一般人として疑問に思ったことを書いています。

 

「無」という状態【謎】

まずは宇宙の起源についてのお話です。

宇宙は約137億年前、ビッグバンと呼ばれる大爆発がきっかけで誕生したと言われています。

 

この「ビッグバン」なんですが、何もないところにとても小さな「宇宙のタネ」のようなものが生まれて、生まれると同時に急激に膨張し、大爆発を引き起こしたとされています。

 

ここで僕の1つ目の謎です。

宇宙が生まれる前の「何もない状態」とは、どういう状態だったのか。

宇宙のタネができたということは、「何もない状態」ではなく、何かしらの次元が存在したのかもしれないといった疑問が出てきます。

 

本当に「無」の状態って、どんなんだろう・・

人間が観測できた時点で、それは「無」ではなくなるから、無の状態が存在し得ることはないのかな、と思ったりしています。

 

膨張し続ける宇宙のさらに外側【謎】

宇宙はビッグバン以降ずっと膨張し続けていると言われています。

膨張する速度は科学者の予測を上回るんだとか。

 

そして、宇宙が膨らんでいるというのは分かったけど

「その外側はどうなってるの?」

という疑問が出てきますね。

 

例えば、宇宙の端に行って、そこからさらに外側に向けてロケットを飛ばしたらどういう動きをするのか。

「宇宙の壁」のようなものにぶつかって跳ね返るのか、それともさらに外側へ突き抜けて、何かしらの現象が起こるのか。

みたいな謎が出てきます。

 

この疑問は、科学者の間でもまだ結論が出ていないみたいなので、人類が宇宙の外側について知るのは遠い未来になりそうですね。

 

巨人の人体の中では説【謎】

宇宙って果てしなく広いですよね。

で、その「宇宙の外側」を想像してみたときに、こういう仮説を立ててみたことはありませんか?

めちゃくちゃでかい巨人のような生物がいて、その中の一部に宇宙が存在している。」

みたいな。

 

僕も、子供の頃に宇宙のことを学んだ時に、こういう想像をしていました 笑

人類が観測している「宇宙」のようなうものが、僕らの宇宙の外側にいくつも存在し、さらにその「無数の宇宙」が、さらに外側にもあり、その集合体が、実は巨大生物の細胞内の分子と分子の間に存在している。

みたいな。

 

分かりにくい文ですいません(_ _)

逆にいえば、僕らの体内のどこかを最新の顕微鏡の数億倍の解像度で覗いてみたときに、そういう世界が存在しているかも。

みたいな。

 

さて、話がとびぬけてしまいました。

宇宙のことを考えてみたときに、僕はそういう疑問が出てくるのです。

いろんな想像を膨らませるのって楽しいですね。

 

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時間の概念の不思議

宇宙の謎を考えていると、もう一つ不思議に思うことが出てきます。

それは、「時間」という概念です。

 

「はじまりがない」という不思議

時間は常に進んでいて、無限に(?)続く。

という考え方はなんとなく分かるのですが、僕が不思議なのは、

「時間の始まり」

の概念です。

 

今ある説としては、

  • 宇宙ができる前(ビッグバンが起こる前)は時間というものが存在せず、宇宙の誕生とともに時間の流れが始まった。
  • 宇宙が終焉を迎える時に時間の流れも終わる。

という考え方があるようですが、正直これだけだとしっくりこないです 泣

人間が理解できる範囲で無理やり結論付けているような気がして・・・。

 

  • 今の宇宙ができる前、同じように宇宙の誕生→終焉があったのではないか。
  • 今の宇宙が無くなった後、また同じように宇宙の誕生→終焉が繰り返されるのではないか。

といったことを考えると、やっぱり時間は無限であって、その起源はいまだ未解決のままなんですよね。

 

時間のない空間

もし、時間のない空間が存在するとしたらどのようなものなのでしょうか。

僕たちが存在している宇宙は、時間と空間の座標軸から成り立っています。

これを時空といいます。

 

時間の流れが存在しない空間とか、そのような次元があるとすれば

  • 宇宙が誕生する前
  • 宇宙が無くなった後
  • 宇宙の外側

といったところが想定できそうですが、そもそも時間が存在しない空間とはどのようなものかという疑問が出てきます。

 

時間というものの性質を考えれば

  • 人類が「時間のない世界」を検知したとしても、観測した時点で、そこに時間の概念が成り立ってしまう

ということになってしまいますね。

 

えっと、結局何が言いたいかというと、時間が存在しないという状態について僕たちが理解を深めるのは難しい。

ってことです。

 

時間の単位

余談ですが、今、僕たちが使っている時間の単位って、人間が扱いやすい形で区切って定義しているにすぎないんですよね。

  • プランク時間(時間の最小単位)
    量子論の父といわれるドイツの物理学者、マックス・プランク氏によって提唱された時間の最小単位。
    およそ5.3912×10−44 秒。
  • 1秒
    一日を8万6400分の1に区切った時間。
    安定的に運動する原子「セシウム133」の活動周期を基準にして、1秒という時間が便宜的に定義されている。
  • 1日
    地球の自転周期を基準にしていて、地球が1回転する周期。24時間。
  • 1月
    月が地球の周りを1周する周期。
  • 1年
    地球が太陽の周りを1周する周期(公転周期)

時間って不思議。

 

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まとめ【宇宙の謎と時間の概念について考えてみる】

てなわけで、今年も人類が決めた「一年」が終わろうとしています。

宇宙と時間についてはまだ分からないことがいっぱいですが、たまには想像を膨らませていろいろ考えてみるのもいいものですね。

 

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