Webですぐ遊べる「30って言ったら負けゲーム」(カウント30)
「30」と言ったら負け——数を交互に言い合い、最後に「30」を言ってしまった人が負けになる定番ゲームを、CPU相手にブラウザだけで楽しめます。インストール不要・完全無料。目標の数字や一度に言える数、先手・後手、難易度まで自由に設定でき、勝つためのコツを教えてくれる「学習モード」もついています。下のボタンを押して、さっそく対戦してみましょう。
ルール
プレイヤーとCPUが交互に、1から順に数字を声に出して数えていきます。1回の手番で言える数は「1〜上限(初期は3個)」まで。「目標の数字(初期は30)」を言ってしまった方が負けです。
遊び方(開始前の設定)
「目標の数字」「一度に言える数(上限)」「順番(先手・後手・ランダム)」「難易度(簡単・普通・難しい)」を選び、「ゲーム開始」を押します。難易度が上がるほどCPUのミスが減ります。
プレイ方法
画面の数字ボタン(「1個」「2個」…)をタップすると、その個数だけ数を進めます。ボタンに表示された数字が、実際に言う数字です。パソコンならキーボードの数字キー(1〜上限)でも着手でき、Backspace または Z キーで「待った」ができます。
便利な機能
- 学習モード:画面右上の電球アイコンでオン。最善手のボタンに緑の「★」が付き、勝つためのコツも表示されます。
- 待った:1手ずつ巻き戻せます。「30」を言って負けた直後でも取り消して指し直せます。
- サウンド:右上のスピーカーアイコンでオン/オフを切り替えられます。
- 連勝記録:勝ち続けた回数を表示します(3連勝で色が変化、自己ベストも記録)。
必勝法のコツ
ポイントは「30」の1つ手前、「29」を言うこと。そうすれば相手は「30」を言うしかなく、あなたの勝ちです。そのためには 1・5・9・13・17・21・25・29 を自分が言えるように調整します。コツは、相手が言った数と合わせて毎回ちょうど4個になるように返すこと(例:相手が2個なら自分は2個)。先手で「1」から始めると主導権を握りやすくなります。設定を変えた場合も、学習モードが今の局面の最善手を教えてくれます。なお「難しい」を後手で選ぶと理論上は勝てないので、まずは「簡単」や「先手」で必勝法を体感してみてください。
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