【2026年最新】高校の入学式はいつ?日程予想と親の服装・大量の書類対策

【2026年最新】高校の入学式はいつ?日程予想と親の服装・大量の書類対策

お子様の高校ご入学、誠におめでとうございます。義務教育を終え、自ら選んだ進路へと進む我が子の姿は、今まで以上に頼もしく見えることでしょう。

結論から申し上げますと、高校の入学式は4月6日〜8日頃に行われるのが一般的です。

この記事では、2026年(令和8年)4月の最新日程予想に加え、高校の入学式にふさわしい保護者の服装マナーや、特有の注意点(大量の提出書類や「春休みの宿題」提出など)について解説します。新たなステージの幕開けを、万全の準備で迎えましょう。

目次

高校の入学式はいつ?2026年(令和8年度)の日程予想

高校の入学式は、公立か私立か、また地域によって日程のばらつきが大きくなります。

公立高校は「4月6日(月)〜8日(水)」が本命

公立高校の多くは、4月の第2週の平日に始業式と入学式を行います。

2026年4月のカレンダーから予想される日程は以下の通りです。

  • 4月6日(月):最も可能性が高い日程です。週明けに新学期を一斉スタートさせる学校が多いです。
  • 4月7日(火)・8日(水):6日に在校生の始業式を行い、翌日以降に入学式を行うパターンです。
  • 午後開催の場合も:定時制課程を併設している学校などでは、全日制の入学式を午後に行う場合もあります。

正確な日程は、合格発表時に渡される「入学のしおり」や、3月に行われる「合格者招集日(説明会)」で確定します。予定表を必ずチェックしましょう。

私立高校は学校によって大きく異なる

私立高校は学校の方針により日程が大きく異なります。一概には言えませんが、以下のようなケースが見られます。

  • 土日開催のケース:保護者の出席率を高めるため、あえて週末(4月4日・5日など)に設定する学校があります。
  • 早めの開催のケース:授業時間を確保するために、4月1日〜3日など早めの時期に入学式を行う学校もあります。

私立の場合は特に学校差が大きいため、合格手続き時の書類で必ず日時を確認してください。

入学式の時間は?当日のタイムスケジュール

高校の入学式は、中学校までと比べてより形式的で厳粛に行われます。

また、式の直後に「保護者だけで別室待機」や「物品購入」があるなど、親子別行動の時間も増えます。

【当日の流れの例】

時刻内容備考
8:40〜9:10クラス確認・受付掲示板でクラスを確認。提出書類を受付で渡す場合も。
9:10〜9:40生徒は教室、親は式場へ携帯電話の電源オフを忘れずに。
10:00〜11:00入学式(式典)校長式辞、新入生宣誓、来賓祝辞など。
11:10〜11:40保護者向け説明会進路指導主事や生活指導部から、学校生活のルール説明。
11:40〜12:30ホームルーム(HR)教室へ移動。担任挨拶、宿題回収、役員決め。
12:30〜解散・物品購入教科書や体操服の受け取りがある場合は、ここで行います。

解散は12時半〜13時頃になるのが一般的ですが、入学式後に定期券の購入証明書発行などで事務室に寄る場合は、さらに時間がかかります。

親の服装マナー:「品格」と「落ち着き」を重視して

高校の入学式では、小・中学校の時よりもさらに落ち着いた大人の品格が求められます。

若々しさよりも、「知性」や「きちんとした印象」を感じさせる服装が好まれる傾向にあります。

母親(ママ)の服装:ダークカラーのスーツが主流

  • カラー:ネイビー(紺)、チャコールグレー、黒、ベージュなどが選ばれています。小学校の入学式のようなパステルカラーは少数派になる傾向があります。
  • スタイル:質の良い生地のセットアップスーツや、ワンピースにジャケットのスタイル。スカート丈は膝が隠れるものを選び、座った時に短くなりすぎないよう注意しましょう。
  • 小物:定番のコサージュに加え、最近ではパールのブローチやネックレスでシンプルにまとめるスタイルも人気です。

父親(パパ)の服装:落ち着いたビジネススタイル

  • 基本:普段のビジネススーツで十分ですが、ヨレやシワがないか確認を。
  • ネクタイ:派手な柄は避け、シルバー、紺、エンジなど、落ち着いた色味のレジメンタルや小紋柄がおすすめです。

高校入学式ならではの「3つの落とし穴」

小・中学校とは違う、高校入学式特有の注意点があります。これを知らないと当日焦ることになります。

膨大な量の「提出書類」

高校の入学手続き書類は、義務教育とは比較にならないほど多いです。

誓約書、保健調査票、生徒指導票、就学支援金関係書類……。

これらを「入学式当日に担任へ提出」するケースがほとんど。前日の夜に慌てて書くと絶対に終わりません。印鑑の押し忘れにも注意してください。

「春休みの宿題」の提出

高校では、合格が決まってから入学式までの間に「春休みの課題(薄いワークなど)」が出されます。

この宿題の提出期限が「入学式当日のHR」であることが多いです。

「やってなかった!」と初日からつまずかないよう、春休み中に終わらせているか親も一声かけてあげてください。

スマートフォンの持ち込みルール

高校ではスマホの持ち込みが許可されることが多いですが、「校内では電源オフ」「使用許可証を提出してから」などルールは厳格です。

入学式の最中に着信音が鳴ると、生徒本人が恥をかくだけでなく、初日から先生に目をつけられてしまう可能性があります。親子ともに少なくともマナーモード、できれば電源を切っておきましょう。

持ち物リスト:現金が必要になることも?

  • 大きめのカバン:配布される教科書や書類を持ち帰るため必須です。
  • 筆記用具:保護者もアンケート記入などがあります。
  • スリッパ・外靴入れ:高校でも上履き制の場合は必要です。
  • 現金:電子辞書や教科書、芸術科目の教材費などを「当日現金払い」する学校もあります。案内をよく確認し、お釣りのないように用意しておきましょう。

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まとめ|自立への第一歩を見守って

高校の入学式について、2026年の日程や特有の注意点を解説しました。

  • 日程:2026年は4月6日(月)前後が本命。
  • 準備:膨大な「提出書類」は早めに記入&捺印を!
  • 注意:「春休みの宿題」を初日に忘れないように。

高校生になると、親が学校に行く機会はぐっと減ります。

制服をきちんと着こなし、少し大人びた表情で式に臨む我が子の姿を、ぜひ目に焼き付けておいてください。これからの3年間が充実したものになるよう応援しましょう!

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