固定電話がずっと話し中になる原因と対処法|切り分け方も解説

固定電話がずっと話し中になる原因と対処法|切り分け方も解説

この記事では、自宅などの固定電話がずっと「話し中」状態になってしまう場合に考えられる代表的な原因と、その切り分け方・対処法を分かりやすく解説します。

あくまでも参考としてまとめていますので、操作においては自己責任でお願いします。分からない設定や不安要素がある操作は無理には行わず、ハードルが低いものから試すと無難です。

先に結論をお伝えすると、自宅の固定電話がずっと話し中になるときは、「受話器・子機の置き忘れ」→「電話機やルーターの電源の入れ直し」→「電話機1台だけをつないで試す」の順に確認すると、多くの場合は原因が分かります。それでも直らなければ回線側のトラブルが考えられるので、契約している通信事業者の故障受付に連絡しましょう。

なお、自分は電話をかけている側で、相手の固定電話がずっと「話し中」になっている場合は下記も参考にしてみてください。

相手がずっと「話し中」の場合…

まずは「本当に相手側の電話が原因か?」を疑ってみる。
他の人にも電話をかけてみて、同じ現象(話し中)が続くなら、自分の電話に原因がある可能性も。
その場合、故障の他に“回線の契約がいつのまにか切れていた”という可能性も視野に入れて確認してみると無難です。

相手の固定電話に原因があると分かった場合

考えられる原因:

  • 本当にずっと話し中(長話してる。笑)
  • 相手の受話器が上がっている(ちゃんと置かれていない・ズレている)
  • 回線が故障している

こちら側ができる対処:

  • 時間をあけてもう一度かけ直す
  • 他の連絡手段を試みる(スマホに電話する・メールを送ってみる)

などが挙げられます。

目次

まずは自宅の固定電話の種類を確認しよう

ひと口に「固定電話」といっても、いまは回線の種類によって仕組みが異なり、確認すべき機器も変わります。まずは、自宅の電話がどのタイプかを確認しておきましょう。

種類特徴主に確認する機器
加入電話(メタル回線)NTTの電話線(銅線)を使う昔ながらの固定電話電話機、電話線、壁のモジュラージャック
光回線の電話(ひかり電話など)光回線のインターネットを使う固定電話電話機、ホームゲートウェイ(光電話対応ルーター)、ONU
ケーブルテレビの電話ケーブルテレビ会社の回線を使う固定電話電話機、ケーブルモデムなどの専用機器
ホームルーター型の固定電話携帯電話の電波を使い、専用の機器に電話機をつなぐサービス電話機、専用の端末(電源・電波の状態)

壁の電話のコンセントから電話機に直接線がつながっていれば加入電話、電話機がルーターなどの機器につながっていれば光回線やケーブルテレビの電話である可能性が高いです。分からない場合は、毎月の請求書や契約書類で契約している通信事業者とサービス名を確認しましょう。

なお、NTT東日本・西日本の加入電話は、2024年に電話網がIP網へ移行しました。ただし、自宅の電話線や電話機はそのまま使えて、利用者側の工事や手続きは不要とされています。移行によって、自宅で確認すべきポイントが大きく変わるわけではありません。

よくある原因一覧

  1. 電話機の受話器が外れている/正しく置かれていない
    • 受話器をきちんと置き直していないと、回線が「使用中」と判断される場合があります。
    • コードレス電話の子機を通話状態のまま置き忘れていたり、子機が充電台にきちんと戻っていなかったりする場合も同様です。
  2. 電話機(端末)の不具合・故障
    • 電話機自体の故障や、内蔵機能のトラブルにより話し中を示すことがあります。
  3. 電話回線(ケーブル・ジャック)の接触不良や断線
    • モジュラージャックや電話線の断線、接続がゆるい場合、正常に信号がやり取りできず、着信時に話し中と同様の状態となることがあります。
  4. ルーター・ホームゲートウェイの不具合(光回線の電話の場合)
    • ひかり電話などは、ホームゲートウェイ(光電話対応ルーター)が電話の窓口になっています。この機器が一時的に不安定になると、電話がかけられない・受けられない状態になります。
  5. 通信事業者側の回線トラブル
    • NTTなどの通信事業者の設備(交換機など)で障害が起きると、着信ができず話し中表示になる場合があります。
  6. 他の機器との競合(FAXやホームセキュリティなど)
    • 同じ電話回線をFAXやセキュリティ機器が使っている場合、状況によっては電話をかけても話し中になってしまうことがあります。
  7. 設定による影響(転送電話・留守番電話機能など)
    • 着信拒否設定や常時転送などの設定で、外部からかけると話し中になる場合があります。
  8. 家族などがほかの電話機で通話している
    • 1つの回線に複数の電話機や子機がある場合、誰かが通話していると、ほかの人からの着信は話し中になります(通話中の着信を受けられる「キャッチホン」などのサービスを契約していない場合)。
  9. 料金の未払いなどによる利用停止
    • 引き落とし口座の残高不足やクレジットカードの期限切れなどで料金が支払われていないと、回線が利用停止になっていることがあります。

原因を切り分けるためのチェックポイント

原因を特定するには、以下のステップで切り分けを行います。

症状から原因の見当をつける

症状考えられる原因
受話器を上げても「ツー」という音(発信音)がしない電話機の故障、電話線の抜け・断線、ルーターなどの機器の不具合、回線の障害
発信音はするが、かかってきた電話がすべて話し中になる受話器・子機の置き忘れ、ほかの電話機やFAXの使用中、転送などの設定
特定の相手からの電話だけ話し中になると言われる相手側の電話や回線の問題、着信拒否の設定
家じゅうの電話機が使えず、インターネットもつながらない光回線やルーターの不具合、通信事業者側の障害

自分の固定電話に、携帯電話から実際に電話をかけてみるのも有効です。呼び出し音が鳴るのに電話機が鳴らないのか、それとも話し中の音(プー・プー・プー)が聞こえるのかで、原因の見当がつきます。

受話器や電話機の状態を確認

  1. 受話器の置き方
    • 受話器がしっかりとフック部分に戻っているか確認します。受話器のセンサー部分に誤って物が挟まっていないかもチェックしましょう。
    • 子機がある場合は、すべての子機の画面に「通話中」などの表示が出ていないか確認し、充電台に戻します。
  2. 電話機を別のコンセント・電話線ジャックで試す
    • もし可能であれば、自宅内に別の電話線ジャックがあればそちらに電話機をつないでみてください。
    • 電話機の故障か、それとも回線側の問題かをある程度切り分けられます。
  3. 別の電話機を接続してみる
    • 別の電話機(または確実に動作する電話機)で同じ電話線に接続してみます。
    • この方法で話し中状態が変わらない場合は、回線やジャックに問題がある可能性が高まります。

ちなみに、下記動画はSHARPさんの電話機ですが、原因切り分けの考え方として非常に分かりやすく、参考になるかと思います。

他の機器との干渉を疑う

  1. FAXやルーター、ホームセキュリティ機器等があるか
    • 同じ回線でFAX機やホームセキュリティ機器、インターネット用の機器を使っていないか確認します。なお、以前は電話回線でインターネットに接続するADSLも広く使われていましたが、NTT東西の「フレッツ・ADSL」は一部地域を除いて2023年1月に、ソフトバンクの「Yahoo! BB ADSL」は2024年3月に提供を終了しています。
    • FAX機のモード設定やセキュリティ機器の通報モードなどが作動していないかチェックします。
  2. 全ての機器を外して基本の電話機だけを接続
    • 干渉の有無を調べるには、他の機器を外し、電話機だけを単独で回線につないで状態を確認するのが最もシンプルです。

通信事業者のトラブル情報を確認

  1. 通信事業者(NTTなど)の障害・工事情報
    • ホームページやサポート窓口で、現在障害やメンテナンス情報が出ていないか確認しましょう。
    • 一時的な障害が原因で話し中状態が続くこともあります。
  2. サポート窓口への問い合わせ
    • 回線自体に問題がある場合や、契約プランの設定により転送機能が勝手に動作している可能性があります。
    • 不明点があればサポート窓口に問い合わせるのが確実です。

原因別の対処方法

受話器の問題

  • まずは受話器を正しく置き直す
    受話器の置き方やフックの動作不良で「話し中」表示が続いている場合があります。受話器を一度外してからゆっくりと戻す、フック部分に異物がないか確認するだけでも改善することがあります。
  • 電話機本体のリセット
    電話機にはコンセント(ACアダプタ)から電源が供給されているものがあります。そういったタイプの場合、コンセントを抜いて数分待った後に再度接続し、動作をリセットしてみます。なお、機種によっては電源を抜くと時計や一部の設定がリセットされることがあるので、電源を入れ直したあとに確認しておきましょう。

コードレス電話の子機の問題

  • すべての子機を探して確認する
    ・ソファのすき間やカバンの中などに、通話状態のままの子機がないか探します。親機に「子機を呼び出す(ページング)」機能があれば、呼び出し音を鳴らして探すと見つけやすくなります。
  • 子機の電源を入れ直す
    ・子機の画面が固まっている場合は、子機の電池をいったん外して入れ直すと、通話状態が解除されることがあります。
  • 子機の電池の劣化も確認
    ・充電してもすぐに電池が切れる子機は、電池パックが劣化しています。メーカーや家電量販店で、対応する交換用の電池パックを購入できる場合があります。

電話機(端末)の不具合や故障

  • 別の電話機で確認
    ・動作確認済みの電話機を使ってみる。
    ・もし問題が解消される場合は、もとの電話機が故障している可能性が高いです。
  • 修理や買い替えを検討
    ・製品保証期間内の場合は購入店やメーカーに問い合わせましょう。
    ・保証切れの場合は修理費を確認し、高額になるようであれば買い替えも選択肢のひとつです。

電話回線やジャックの問題

  • モジュラージャックやケーブルを点検
    ・接続部分にホコリや汚れが溜まっていないか確認し、やわらかい布などで清掃します。
    ・ケーブルが断線していないか、折れ曲がっていないかもチェック。
    ・電話線のツメが折れていると、差し込んでもすぐに抜けてしまいます。家電量販店などで売っている新しい電話線に交換してみるのも手軽な方法です。
  • 業者または通信事業者に相談
    ・自分で交換が難しい場合や、家の壁内部の配線に問題がある場合は専門業者に依頼する必要があります。
    ・通信事業者のサポートにも相談すると、回線や契約状況のチェックをしてくれます。

ひかり電話などのルーター・ホームゲートウェイの問題

  • 機器の電源を入れ直す
    ・ホームゲートウェイやONUの電源プラグを抜き、1分ほど待ってから差し直します。
    ・電源を入れ直したあとは、ランプが通常の状態に戻るまで数分かかることがあるので、少し待ってから電話を試しましょう。
  • ランプの状態を確認する
    ・機器には、電話が使える状態かを示すランプ(「ひかり電話」「電話」などの表示)が付いていることが多いです。ランプが消えていたり、赤く点灯・点滅していたりする場合は、機器か回線に問題があります。ランプの意味は機器の取扱説明書で確認できます。
  • 電話機の接続先を確認する
    ・電話機の線が、ホームゲートウェイの「TEL」などと書かれた差し込み口に正しくつながっているか確認します。
  • 初期化(リセット)は最後の手段に
    ・機器の初期化を行うと、インターネットの接続設定などが消えてしまうことがあります。むやみに行わず、まずは電源の入れ直しを試し、それでも直らなければサポートに相談しましょう。

通信事業者側のトラブル

  • 障害情報の確認
    ・公式サイトやSNS、サポート窓口から障害の発生状況をチェック。
    ・障害が発生していれば、復旧を待つしかありません。
  • サポートに連絡
    ・明らかに自宅内の問題でない場合や、障害情報が出ていないのに話し中が続くなら問い合わせを。
    ・交換機や契約設定の問題であれば、オペレーターが原因を特定してくれます。
    ・NTT東日本・西日本の電話の故障は、固定電話から局番なしの「113」、携帯電話などからは「0120-444-113」で受け付けています(2026年10月時点。受付時間などは公式サイトで確認してください)。ひかり電話や他社の電話サービスは窓口が異なる場合があるので、契約書類や公式サイトで確認しましょう。

他機器との競合や設定の問題

  • FAX・ルーター・セキュリティ機器などを一度外してみる
    ・競合が原因で話し中になるケースが意外に多いです。
    ・根本原因を探るには、可能な限り単独で電話機を接続しましょう。
    ・ただし、光回線の電話の場合は、ホームゲートウェイを外すと電話自体が使えなくなります。外すのは、ホームゲートウェイと電話機の間にある機器だけにしましょう。
  • 転送設定・着信拒否設定を見直す
    ・意図せず「留守番電話機能」「着信拒否機能」「着信転送機能」がオンになっているかもしれません。
    ・契約しているオプションサービスの確認や、電話機本体の設定メニューも忘れずにチェック。
    ・通信事業者のオプションサービスは、電話機の設定とは別に、電話のボタン操作や事業者のサイトで設定を変更するものがあります。設定方法が分からない場合は、契約している通信事業者の案内を確認しましょう。

料金の支払い状況を確認する

  • 請求書や引き落とし履歴を確認
    ・支払いが遅れていないか、引き落とし口座やクレジットカードの情報が古くなっていないかを確認します。
  • 利用停止になっていたら通信事業者に連絡
    ・未払いの料金を支払えば、利用を再開できる場合があります。手続きや再開までの日数は、通信事業者に確認しましょう。

相手から「話し中だった」と言われたときに、自分の電話でどんな音が聞こえるかによっても状況は見分けられます。電話の音の違いについては、こちらで詳しく解説しています。

【電話が繋がらない】「プープープー」音の正体と原因を徹底解説!話し中、拒否、圏外を音で見分ける方法

故障の問い合わせ前に準備しておくこと

通信事業者やメーカーに問い合わせるときは、次の情報をメモしておくと、原因の特定が早くなります。

  • 話し中になっている固定電話の番号と、契約者の名前
  • いつから症状が出ているか、発信と着信のどちらができないのか
  • 受話器を上げたときに「ツー」という音がするか
  • 光回線の電話なら、ホームゲートウェイやONUのランプの色と点灯・点滅の状態
  • 電源の入れ直しや、別の電話機での確認など、すでに試したこと
  • 折り返しの連絡を受けられる携帯電話の番号

固定電話が使えない状態なので、問い合わせは携帯電話から行うことになります。故障の調査で通信事業者の担当者が自宅を訪問する場合もあるので、立ち会える日時も考えておくとスムーズです。

電話機を買い替えるときのポイント

電話機の故障が原因と分かり、買い替える場合は、次の点を確認して選びましょう。

  • 自宅の回線で使えるか
    一般的な家庭用の電話機は、加入電話でも光回線の電話でも使えるものが多いですが、念のため対応している回線を確認しておくと安心です。
  • 子機の数
    2階や離れた部屋でも電話に出たい場合は、子機付きのモデルや、あとから子機を増やせるモデルが便利です。
  • 迷惑電話対策の機能
    最近の電話機には、知らない番号からの着信時に警告メッセージを流したり、通話を自動で録音したりする機能が付いたものがあります。特殊詐欺の対策にもなるので、高齢の家族が使う電話機には特におすすめです。
  • FAXが必要かどうか
    FAXをほとんど使わないなら、電話機だけのシンプルなモデルにすると、設定の手間や機器の競合を減らせます。

話し中トラブルを防ぐためのポイント

  1. 子機は使ったら充電台に戻す
    子機の置き忘れは、話し中トラブルの原因になりやすいポイントです。家族にも、使い終わったら充電台に戻すよう声をかけておきましょう。
  2. 電話線やケーブルを踏まない・引っ張らない場所に通す
    家具の下敷きになったり、ペットにかじられたりして断線することもあります。
  3. 通話中の着信が多いなら、サービスの追加も検討
    家族の長電話などで話し中になることが多い場合は、通話中に別の着信を受けられるサービス(NTTの「キャッチホン」など)や、留守番電話サービスの利用を検討してみましょう。
  4. 古くなった電話機は買い替えも視野に
    長年使っている電話機は、ボタンやフック部分が劣化しやすくなります。不具合が続く場合は、迷惑電話対策の機能が付いた新しい電話機への買い替えも検討してみてください。

固定電話の話し中に関するよくある質問

Q. 停電すると固定電話は使えなくなりますか?

電話の種類や電話機によって異なります。コンセントから電源をとる電話機や、光回線のホームゲートウェイを使う電話は、停電中は使えなくなるのが一般的です。停電から復旧したあとに電話が使えない場合は、機器の電源を入れ直してみましょう。

Q. 自宅の電話が話し中かどうか、外から確認する方法はありますか?

いちばん簡単なのは、携帯電話から自宅の固定電話にかけてみることです。話し中の音が聞こえれば、自宅の電話機や回線が「使用中」と判断されている状態です。呼び出し音が鳴るのに電話機が鳴らない場合は、電話機の接続や設定に原因がある可能性が高くなります。

Q. ホームルーター型の固定電話の場合は、何を確認すればいいですか?

携帯電話の電波を使うタイプの固定電話は、専用の端末の電源が入っているか、電波の状態を示す表示が正常かを確認しましょう。電波が弱い場所に置いていると、電話がつながりにくくなることがあります。窓の近くなど電波の入りやすい場所に移し、端末の電源を入れ直してみてください。

Q. 修理を依頼すると費用はかかりますか?

通信事業者の設備(回線や電柱からの配線など)の故障であれば、原則として費用はかからないことが多いです。一方、自分で購入した電話機の故障や、家の中の配線工事が必要な場合は、費用がかかることがあります。依頼する前に、費用が発生するかどうかを確認しておくと安心です。

Q. 固定電話をあまり使わないので、解約しても大丈夫ですか?

固定電話の番号を、銀行や学校、病院などの連絡先として登録している場合は、解約前に連絡先の変更が必要です。また、ホームセキュリティやFAXなど、電話回線を使う機器がある場合も確認しておきましょう。

まとめ

固定電話が「ずっと話し中」になっている場合、まずは電話機の受話器や子機が正しく置かれているかを確認し、電話機やルーターの電源を入れ直す、電話機やケーブル類を別のジャックや別の電話機で試してみることで、多くの場合は原因を切り分けられます。それでも改善しない場合は、通信事業者の障害情報やサポート窓口に問い合わせし、必要に応じて専門業者に調査を依頼しましょう。

  • ポイントは「単独接続」と「交換部品のテスト」
    他の機器を外したり、正常な別の電話機を使うだけで原因が判明するケースが多いです。
  • 光回線の電話はホームゲートウェイもチェック
    ひかり電話などは、電話機だけでなくルーター側の機器の状態も確認しましょう。
  • 通信事業者側の設定・障害もチェック
    転送や留守番電話などのサービスは、ユーザー側で知らないうちに設定されている可能性もあります。障害情報もこまめに確認してください。

以上が、固定電話で「話し中」状態が続く原因や原因の切り分け方法、そして原因別の対処法です。問題の解決の一助となれば幸いです。わからない点は契約している通信事業者や電話機メーカーのサポート窓口に問い合わせて、安全かつ確実に対処してください。

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