初代ポケモン(赤・緑・青)でバグ技を試していると、突然あらわれる謎のポケモン「けつばん」。
結論からいうと、けつばんの正体はポケモンのデータを並べた表の「空き番号」を埋めていたダミーデータです。名前はそのまま「欠番」が由来とされていて、本来はプレイヤーの目に触れるはずのないデータでした。
この記事では、下記の内容をまとめています。
- けつばんの特徴(タイプ・図鑑番号・強さ・姿)
- けつばんの正体と、欠番ができた理由
- 海外版の「MissingNo.」との違い
- けつばんが出現する仕組みと、出会ったときの注意点
- 金銀の「カビチュウ」など、他のシリーズの裏データ
けつばんとは【初代ポケモン】
けつばんとは、初代ポケモンでバグ技を駆使しているとたびたび現れていた、ある意味本当の『幻のポケモン』のこと。
初代ポケモンが発売された当時、ミュウとは異なりけつばんの情報はほとんど出回っておらず、公開もされていませんでした。
いきなり出現した謎のポケモン「けつばん」に心おどらせた少年達は多かったのではないでしょうか。
僕も、けつばんの存在を発見してしまったときは興奮がおさまりませんでした 笑
「なんだこのポケモンは!?」
「え、本当に新種のポケモンを発見してしまった!?」
みたいな。
幻のポケモン「けつばん」は、通常どおりプレイしているだけでは表に出ることはありません。
バグ技を失敗したり、研究したり、いろいろと試している過程で出現するため、真のバグポケモンマニアしかお目にかかれない貴重な存在でした。
ミュウは151匹目のポケモンとして公式に存在が明かされ、イベントで配布もされました。一方のけつばんは、公式には一度もポケモンとして扱われていません。同じ「ふつうに遊んでいたら出会えない存在」でも、立ち位置はまったく違います。
けつばんの特徴【初代ポケモン】

けつばんの特徴・ステータスは以下のとおり。
- 複数種類のけつばんが存在する。
- ポケモンのグラフィックがぐちゃぐちゃに崩れている、もしくは透明なので姿が分からない。
- 鳴き声はサイドンに似ているものが多い
(他にもカブト、サンドパン、ニドラン♂等の鳴き声に似る場合もある) - ポケモン図鑑にNo.152のポケモンとして表示される(けつばん出現時)
- ステータス画面での名称は「ナンバー000」になることが多い。
- タイプ:ノーマル、かくとう
- たかさ:1.0m、おもさ:10.0kg
- 能力値が、赤緑版では異常に低く青版では異常に高い。
- 覚える技の名称が「わざマシン08」「わざマシン14」「わざマシン01」など
(わざマシンの技と同期しているわけではない)
基本データを表にすると、こんな感じです。
| 項目 | けつばんのデータ |
|---|---|
| 図鑑での番号 | No.152など(151匹の外) |
| ステータス画面での番号 | No.000 |
| タイプ | ノーマル・かくとう |
| たかさ・おもさ | 1.0m・10.0kg |
| 図鑑の説明文 | 「コメント さくせいちゅう」 |
| 種類 | 日本版で38種類 |
たかさ1.0m・おもさ10.0kgというキリの良すぎる数字や、「コメント さくせいちゅう」という説明文を見ると、いかにも「とりあえず入れておいた仮のデータ」という感じがしますね。
けつばんの正体は『欠番』
さて、本題に入ります。
結論をざっくりいうと、けつばんの正体は
『空きデータを埋めておくためのダミーデータ』
のこと。
けつばんの名前の由来は、そこにデータが存在しないことをあらわす「欠番」からきているとされています。
プログラム内部で使用されていないデータ領域の一部に、空き番号の便宜的なラベルとして「けつばん」という名称が加えられたとのこと。
この「けつばん」というラベルを付与することで、使用していない空き領域を確保しておくことができます。
おもてに出るはずのないデータだったということがよく分かりますね。
もう少し具体的に説明します。
初代ポケモンのゲーム内部では、ポケモンは図鑑番号とは別の「内部番号」で管理されています。たとえば図鑑番号では112番のサイドンが内部番号では1番、図鑑番号151番のミュウが内部番号では21番、といった具合で、並び順は図鑑とまったく違います。
この内部番号は1番から190番まで用意されているのに、実際のポケモンは151匹。つまり、190個の枠のうち使われていない番号が残っていて、そこに入っているのが「けつばん」というわけです。
「けつばん」があてがわれている領域は38種類存在し、それぞれステータスが異なるようです。
なので、バグ技の手順が違えば、おもてに出てくるけつばんの種類も変わることがあります。
いろんなステータスのけつばんが発見されているのはこのことからなんですね。
※海外版では39種類とされていて、日本版とは数が1つ違います。
なぜ欠番ができた?もともとは190匹の予定だったという話
では、なぜ内部番号に空きができたのか。
海外のポケモン百科事典サイト「Bulbapedia」では、開発スタッフの森本茂樹さんがインタビューで「初代のポケモンはもともと190匹になる予定だった」と語った、と紹介されています。内部番号の枠がちょうど190個なのは、この話と一致します。
つまり、開発の途中で登場を見送られたポケモンがいて、その番号が欠番として残った、という見方が有力です。内部番号の並びは開発中に作られた順番に近いとも言われていて、ミュウが21番という中途半端な位置にいるのも、あとから空いていた番号に入れられたためと説明されています。
ただし、38種類の欠番すべてに「もともとどのポケモンが入っていたのか」が公式に明かされているわけではありません。ここは今も推測の部分が残っています。
姿が違うけつばんもいる【化石・ゆうれい】
けつばんの多くは、グラフィックが崩れていたり透明だったりして姿が分かりません。ただ、なかにはちゃんとした絵を持っている変わり種がいます。
- カブトプスの化石の姿
- プテラの化石の姿
- ポケモンタワーのゆうれいの姿
化石はニビシティの博物館に展示されている骨格、ゆうれいはシルフスコープを持たずにポケモンタワーへ入ったときに出てくるあの姿です。
これらはゲーム中の演出用に用意されたグラフィックで、置き場所として欠番の番号が使われていました。空き番号をただ余らせるのではなく、ちゃっかり再利用していたわけですね。
けつばんの強さは赤緑と青でまったく違う
特徴のところで「能力値が赤緑版では異常に低く、青版では異常に高い」と書きました。ポケモンWikiに掲載されている数値で比べると、差は一目瞭然です。
| バージョン | 種族値(ポケモンの種類ごとの基礎能力) |
|---|---|
| 赤・緑 | 合計で5 |
| 青 | HP201・こうげき250・ぼうぎょ240・とくしゅ167・すばやさ208(合計1066) |
初代で最強といわれるミュウツーの種族値が合計590(HP106・こうげき110・ぼうぎょ90・すばやさ130・とくしゅ154)なので、青版のけつばんは数字のうえではミュウツーを大きく上回ります。逆に赤緑版は、どのポケモンよりも弱い数値です。
同じ「けつばん」でも、バージョンによって最弱にも最強クラスにもなる。意図して調整されたデータではなく、たまたまそこにあった数値が能力値として読まれているからこそのバラつきです。
とはいえ、数値が高いからといって実戦で使いやすいわけではありません。ポケモンWikiによると、HPバーがゲージからはみ出したり、最初から「ねむり」状態になっていたり、どく・やけどのダメージで一気にひんしになったりと、おかしな挙動が報告されています。
けつばんは英語で「MissingNo(ミッシングナンバー)」
けつばんは、英語では「MissingNo(ミッシングナンバー)」と表されます。
それこそ「欠番」をうまく表現した呼称と言えますね。笑
実は、海外ではこの「MissingNo.」のほうが日本のけつばんよりずっと有名です。日本版と海外版で、出会いやすさがまったく違ったからです。
| 項目 | 日本版(けつばん) | 海外版(MissingNo.) |
|---|---|---|
| 種類の数 | 38種類 | 39種類 |
| タイプ | ノーマル・かくとう | とり・ノーマル |
| 主な出会い方 | セレクトバグなどのバグ技 | グレンじまの海岸でなみのりをする有名なバグ技 |
| 出会ったときの現象 | 種類によって表示の崩れなど | どうぐの6番目の個数が増える、表示が崩れる |
海外版では、トキワシティでおじいさんにポケモンの捕まえ方を見せてもらったあと、グレンじまの東の海岸沿いを「なみのり」で上下に移動するだけでMissingNo.に出会えました。しかも出会うと、どうぐの6番目に置いたアイテムが大量に増えます。
手順が簡単で、ふしぎなアメやマスターボールを増やせるという実益もあったため、海外では多くの雑誌や攻略本で取り上げられ、世界一有名なバグポケモンと言っていい存在になりました。
この方法は日本版では使えません。なので日本のけつばんは、セレクトバグなどをあれこれ試した人だけが出会える、よりマニアックな存在だったわけです。
ちなみに海外版のタイプにある「とり」は、通常のポケモンには使われていない没タイプ。ひこうタイプとは別物で、これもまた開発の名残と考えられています。
任天堂の公式な反応としては、アメリカの任天堂(Nintendo of America)が1999年に公式誌「Nintendo Power」で、MissingNo.に出会うとゲームデータが消えたり画面表示が乱れたりするおそれがあると注意を呼びかけています。のちに公式サイトでも「プログラム上の不具合で、ゲームの正規の要素ではない」と説明されました。
公式には「不具合」とされたMissingNo.ですが、ゲーム文化への影響は大きく、2009年には海外ゲームメディアのIGNが「ゲーム史上最高のイースターエッグ(隠し要素)」のひとつに挙げています。「The Binding of Isaac: Rebirth」や「Vampire Survivors」といった他社のゲームにも、MissingNo.を元ネタにした要素が登場するほどです。バグ探しやタイムアタックの文化が広がるきっかけのひとつになった、とも評価されています。
けつばんをとりまく噂:伝説のポケモン「レイ」
けつばんに関する噂。
もともとは初代ポケモンの152匹目に登場させる予定だった伝説のポケモン「レイ」が誤って出力されたものではないかともいわれています。
「レイ」は、伝説の鳥ポケモンであるファイヤー、サンダー、フリーザーの3匹が合体することで出現するポケモンであると言われています。
実装されなかった理由としては、開発段階での容量不足が原因ということが挙げられています。
とはいえ伝説のポケモン「レイ」の存在自体、真相が定かではないので、あくまでも“噂”程度でとらえておいた方がよさそう。
今回あらためて調べてみましたが、「レイ」について公式の資料や開発者の発言は見つかりませんでした。先ほど書いたとおり、けつばんは38種類ある空き番号のデータなので、「152匹目の1匹が誤って出てきた」という説明とはかみ合いません。当時の子どもたちの間で広まった都市伝説のひとつ、と考えるのが自然だと思います。
こういう噂が生まれて広まるのも、けつばんの正体が長いあいだ謎だったからこそですね。
けつばんが出現する仕組みと注意点
ここまで読んで「じゃあ、けつばんはどうやって出てくるの?」と気になった方もいると思います。
けつばんはなぜ出現するのか
けつばんが出てくるのは、バグ技によって「ポケモンの種類をあらわす番号」が欠番の番号に書き換わったときです。
日本版の赤・緑・青では、どうぐ画面でセレクトボタンを押してから閉じると「入れ替え待ち」の状態が残ってしまう、通称セレクトバグがあります。この状態で戦闘中にポケモンや技を選ぶと、本来は入れ替わるはずのないデータ同士が入れ替わります。
その結果、手持ちのポケモンや野生のポケモンの種類番号に、たまたま欠番の番号が入ることがあります。するとゲームは「その番号のポケモン」を表示しようとして、空き番号に入っていたダミーデータ、つまりけつばんを呼び出してしまうわけです。
ミュウを出そうとしてバグ技を試していたら、手順を間違えてけつばんが出てきた。当時よくあったこのパターンは、狙った番号(ミュウ)とは違う番号が入ってしまった結果だったんですね。
セレクトバグの仕組みは下記の記事で図解しています。
初代ポケモンのセレクトバグの仕組みを図解で解説|レベル100になる原理レベル100やミュウ捕獲の具体的な手順は、こちらにまとめています。
初代ポケモンのバグ技|レベル100とミュウ捕獲の手順・できない原因を解説
けつばんに出会えるバージョン
| ソフト | セレクトバグでけつばんに出会えるか |
|---|---|
| 赤・緑・青(ゲームボーイ) | 出会える |
| 赤・緑・青(3DSのバーチャルコンソール版) | 出会える(バグがそのまま残っている) |
| ピカチュウバージョン | セレクトバグが修正されているため、この方法では出会えない |
| 金・銀以降 | 出会えない(けつばんのデータ自体がない) |
3DSのバーチャルコンソール(VC)版は2016年2月に配信され、当時のバグもそのまま再現されています。ただ、3DSのニンテンドーeショップは2023年3月28日にソフトの販売を終了しているので、2026年10月時点で新しくVC版を買うことはできません。いま試せるのは、ゲームボーイ版のカセットを持っている人か、VC版を購入済みの人です。
けつばんに出会ったとき・捕まえるときの注意点
けつばんは、ゲームが想定していないデータです。出会うだけ・捕まえるだけでも、次のようなことが起こる可能性があります。
- 画面の表示が崩れる
- ゲームがフリーズする(特にグラフィックを表示する場面)
- ポケモンやどうぐのデータがおかしくなる
ポケモンWikiでも、赤緑版では前から見た姿を表示しようとするとフリーズするとされています。
なので、けつばんに出会えたとしても、下記は守っておくのがおすすめです。
- バグ技を試す前にレポートを書いておく(おかしくなったら、レポートを書かずに電源を切れば元に戻せる)
- 大事なポケモンはボックスに預けておく
- けつばんを捕まえた状態でレポートを書くなら、消えてもいいデータで
長年遊んできた思い出のデータで試すのは、やめておいたほうが無難です。
けつばんは他のソフトに送れる?
VC版のポケモンを3DS以降のソフトへ送る「ポケムーバー」では、けつばんは不正なポケモンとして弾かれるため、ポケモンバンクやPokémon HOMEへ連れていくことはできません。
なお、ポケモンバンクは2027年2月26日12時でサービス終了と発表されています(2026年10月時点の情報)。いずれにしても、けつばんは初代の世界の中だけで出会える存在です。
ポケモンシリーズで他にも登場する裏データ【バグデータ】
実は、けつばんのようなバグポケモン・バグデータがおもてに出ているのは初代ポケモンだけではありません。
カビチュウ【ポケモン金・銀・クリスタル】
カビチュウは、ポケモン金銀クリスタルに存在する、アイテムのバグデータです。
※カビチュウというポケモンではありません。
初代ポケモンでのけつばん同様、空き領域を確保する目的でカビチュウというラベルが付与されたものといわれています。
けつばんとの主な違いは、ポケモンデータなのかアイテムデータなのかということ。
そして、カビチュウの特徴は下記のとおり。
カビチュウの特徴
- ショップで1個19660円で売れる
- アイテムを選択しても「つかう」の選択肢がない
- べんりボタンに登録はできるけど、効果は特になし・不明
カビチュウも1種類ではなく、金・銀では29種類、クリスタルでは25種類あるとされています。海外版では「Teru-sama」という名前になっています。
売値の19660円は、内部で設定されている買値39321円の半額にあたります。フレンドリィショップで売っているどうぐではないので買値に意味はないのですが、こういう中途半端な数字が入っているあたりも、けつばんと同じ「仮のデータ」らしさがあります。
ちなみに、クリスタルにしか存在しないとうめいなスズ・ジーエスボール・タマゴけん・ブルーカードは、金銀でいうところのカビチュウのデータ領域が使用されています。
金・銀で29種類あったカビチュウが、クリスタルではこの4つのどうぐに置き換わって25種類に減った、という計算ですね。
こういう風に、あらかじめ確保したデータ領域に後から追加データが実装されると
「なぜわざわざ、けつばんやカビチュウなどのラベルを付けて確保しておいたのか」
という目的が分かりやすくて良いですね。
第四世代のバグポケモン【ダイヤモンド・パール(DP)】
ポケモン第四世代(DP)でも、けつばんのようなバグポケモンが出現することがあるようです。
僕は第四世代のポケモンはあまり詳しくないですが、調べた内容をまとめると下記の通りでした。
<バグポケモン「—–」の特徴>
- 名前が「—–」と表示される、ノーマルタイプのバグポケモン
- 鳴き声はフシギダネ
- 姿が画面に映らず、透明に見える
- 常に色違いの演出が出る
ダイヤモンド・パール・プラチナに存在するデータで、通常のプレイでは出会えません。バグ技や改造ツールを使ったときに出現が報告されています。
また、第三世代以降には「ダメタマゴ」という仕組みもあります。こちらは空き番号のデータではなく、ポケモンのデータが壊れているとゲームが判断したときに、エラー処理として表示されるタマゴです。「おかしなデータは表に出さず、ダメタマゴにしてしまう」という安全装置ですね。
初代のけつばんは、こういった安全装置がなかった時代だからこそ、そのままの姿でプレイヤーの前に出てきてしまったとも言えます。
※通常プレイではないので、あまり良くない操作とされているみたいです(自己責任でどうぞ)
けつばんについてよくある質問
けつばんは公式のポケモンですか?
公式のポケモンではありません。初代のポケモンはミュウを含めた151匹で、けつばんは空き番号を埋めていたダミーデータです。図鑑にNo.152と表示されることがありますが、152匹目のポケモンとして作られたわけではありません。
けつばんとMissingNo.は同じものですか?
同じ「空き番号のデータ」を指す、日本版と海外版それぞれの名前です。ただし、種類の数(日本版38・海外版39)やタイプ、出会い方などは日本版と海外版で違います。
けつばんは強いですか?
バージョンによります。赤・緑版のけつばんは能力値が極端に低く、青版のけつばんは数値だけ見ればミュウツー以上です。ただし挙動が不安定なので、ふつうのポケモンのように使えるとは限りません。
ピカチュウバージョンでもけつばんに出会えますか?
ピカチュウバージョンではセレクトバグが修正されているため、赤・緑・青と同じ方法では出会えません。
けつばんを捕まえるとデータは壊れますか?
必ず壊れるわけではありませんが、表示の崩れやフリーズが起きることはあります。事前にレポートを書いておき、様子がおかしければレポートを書かずに電源を切る、というのが基本の対策です。
まとめ【けつばん=欠番!初代ポケモンには夢がある】
- けつばんの正体は、ポケモンの内部番号の空きを埋めていたダミーデータ(欠番)
- 日本版には38種類あり、赤緑と青で強さがまったく違う
- 欠番ができたのは、開発中に見送られたポケモンがいたためという見方が有力
- 海外版では「MissingNo.」と呼ばれ、日本以上に有名
- バグ技で種類番号が欠番の番号に書き換わると出現する
開発者って、後々のことを想定してシステムを作っていてすごいですね。
初代ポケモンのおかげで、ゲームをただ楽しむのではなくシステム面に興味を持てた方も多いのではないでしょうか。
「けつばん」から広がる世界。
夢がありますね。
初代ポケモンのセレクトバグの仕組みを図解で解説|レベル100になる原理








