2019/12/09 (更新日: )

圧迫面接ニ反撃スル【媚びる必要無し】撃退方法を紹介【ブラック企業かも】

圧迫面接ニ反撃スル【ブラック企業の可能性】

圧迫面接に反撃する前に

圧迫面接とは、面接官が受験者に対してわざと意地悪・威圧的・否定的な質問をしたうえで、受験者の反応・対応を評価する面接のこと。

 

圧迫面接の主な意図としては、応募者が想定外の場面や逼迫した状況にあった時に冷静に対処できるかを見極めるということが挙げられます。

 

ただ、便乗して面接官自身のうっぷん晴らしの場として利用されるなど私情ゆえ圧迫面接が行われるケースも出ているようです。

 

圧迫面接をするような会社には入るな

今回は圧迫面接への反撃という内容での記事ですが、その前にお伝えしたい前提として

圧迫面接をするような会社には入社しない

ことを強くおすすめします。

なぜなら、圧迫面接をするような会社に就職しても幸せになれない可能性が高いからです。

 

もちろん、圧迫面接にも意図があるのは分かります。

しかし、よく考えてみてください。

会社は、より良い人材を採用したいという自分の都合のために相手を不快にさせるといった非常識なことを平気でやってのけているわけです。

 

これは、応募者を下に見ており対等なビジネスパートナーだとは考えていないことを表しています。

根本に、「人材の替えがきく間はこちらのやりたいようにやらせてもらう」という考えがありますね。

そんな会社は、パワハラ、モラハラ、サービス残業、急なリストラなどなど、ブラック企業の可能性を大いに秘めています。

 

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圧迫面接企業の本性

就職して何年もこき使われた挙句に使い捨てされるよりは、

「入る前に気づいて良かった♪」

と考えて別の優良企業に応募する方が得策です(個人的意見)。

 

「それでも給与や待遇が良いから採用されたいんだ」

という反論も聞こえてきそうなのでお答えしておくと、ブラック企業だからこそ給与・待遇面を良くしないと人が集まらないという側面もあります。

離職率が高く、従業員の入れ替わりが速い会社ではないでしょうか。どうか慎重に判断してください。

 

こちらが一方的に神経を擦り減らして圧迫面接企業に媚びた面接をするのは、人生において損以外の何者でもありません。

企業の方針として圧迫面接を行うことも非常識だし、面接官の個人的な判断で圧迫面接ができてしまうのも、企業としての信頼性は皆無です。

 

圧迫面接に反撃するための心の準備

さて。本題である、圧迫面接への反撃方法を書いていきます。

反撃をしたい場合、前提としてその圧迫面接企業への就職は捨てることが大事です。

 

この記事の目的は「圧迫面接に冷静に対処して採用通知をもらう」ことではないのであらかじめご了承ください。

どうしてもその企業に採用されたいという方へは、後日「圧迫面接への対処法」として記事を書こうと思います。

 

また、圧迫面接と間違われがちなパターンとして、面接官が「なぜですか?」「理由は?」などと繰り返し質問をしてくるケースがあります。

それだけでは圧迫面接をしようという意図があるとはいいきれないので注意が必要。

面接官は、相手が話していないことを自分の想像で解釈・判断しないように指導されていたりして、掘り下げて確認せざるをえないこともあるからです。

「なぜ」「どうして」が続くというだけであれば、圧迫面接ではない可能性も。

 

圧迫面接官に反撃

それでは、圧迫面接に反撃していきましょう。

必須ではないですが、面接を受ける前の準備として「言った」「言わない」の言い合いにならないように会話を録音しておくと無難です。

 

スマホで録音、もしくはペン型のボイスレコーダーを忍ばせるのがおすすめ。

大容量&高音質のボイスレコーダーでしっかり録音しませう。

 

反撃方法1:圧迫面接をする面接官を論破

反撃方法の一つ目は、その場で面接官を論破してしまう方法。

圧迫面接をするような面接官は、まさか自分が逆に攻められると思っていることは少ないです。

不意をついて反論に転じましょう。

 

大切なのは、場の空気を壊すことを恐れずに対処することです。

想定できる反論を準備しておきましょう 笑

 

具体例:

「以上で本日の面接は終了です。何か質問などありますか?」

「余りに非常識な対応に感じましたが、御社は初対面の人間にこのような対応をするという認識でよろしいでしょうか」

 

反撃方法2:圧迫面接により不快になったと会社側にしっかり伝える

酷い圧迫面接により不快な気持ちになった場合は、その旨を面接後にも会社に伝えましょう。

面接官が卑怯な場合、面接の場で完全論破しただけではそのことを上司に報告しない場合があるからです。

 

面接の場が荒れてしまったりトラブルになってしまったとなれば、担当した面接官の人事評価にも関わってくるはず。

また、企業の方針ではなく面接官の独断で圧迫面接をしていることもあるので、会社側にしっかり伝えることで不本意なイメージダウンを止めてあげることもできます。

 

反撃方法3:圧迫面接された経緯や内容を口コミする

圧迫面接された時の酷い内容を口コミやレビューサイトに書き込みましょう。

さらなる被害者を出さないための抑止力になります。

 

就活生は事前に危険を察知することができますし、会社側にとっても面接のあり方を見直す良い機会になります。

また、圧迫面接という一方的な行為は閉鎖空間だからこそ起きてしまいますが、今どういう状態で面接が行われているのかをオープンにすることで、社会の客観的な評価にも晒すことができます。

 

圧迫面接を回避する【反撃じゃないよ】

ここからは、そもそも圧迫面接を回避をしたいという方へ向けた対処法を書いていきます。

 

会社の口コミを徹底的に調べる

圧迫面接にあわないためには情報収集が大切です。

口コミサイトや転職サイトなどで、応募したい会社への口コミをしっかり把握しておきましょう。

圧迫面接を受けたという被害者の書き込みがある場合は、応募は慎重に。

 

また、マンツーマン支援など信頼できる転職エージェントで仕事を探すのも有効な回避策。

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スキルと実績をつける

圧迫面接を行う企業には、「人材なんて、いくらでも替えがいる」という意識が根本にあります。

しかし「他ではいない、確実に会社にとって有益になる人材」と思わせてしまえば、会社は威圧的な態度はとれなくなるはずです。

ただ、難易度が高めなので参考程度に。

 

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圧迫面接は生産性皆無

一昔前に流行った(?)圧迫面接ですが、実は会社にとってもデメリットだらけ。

 

「冷静に対処できる優秀な人材がほしい」

という意図があるにも関わらず、圧迫面接をすることで逆に

優秀な人の入社希望一覧から除外される

という、本末転倒な結果になる可能性も。

 

また、将来的には就活生も潜在的なお客様だったりするので、圧迫面接をすることで実は未来の売上にも関わってきます。

広報部が企業のイメージアップのために必死で動いていても、人事部が横でその努力を無駄にしてしまっては会社としてもマイナスです。

 

正直、いまだに圧迫面接をしている会社がどれほどあるのか分かりませんが、建設的な面接ができる会社が増えてくるといいですね。

 

まとめ【圧迫面接ニ反撃スル(媚びる必要無し)撃退方法を紹介】

面接はよくお見合いに例えられますが、初対面のお見合い相手がいきなり

「本当に俺のこと好きなの?」

「君、スペック悪いね」

などと威圧的・否定的な態度だったら唖然とするでしょう。

それが相手の反応を見る為だったとしてもです。

 

本来、健全な面接というのは両者対等な立場で行われるものです。

就活生からすれば、その企業のことを

「一緒に仕事をするパートナーとして適切か」

を見極める場でもあります。

 

もしも上から目線の圧迫面接をする会社にあたってしまった場合は、きっぱりと別の会社を選んだほうがいいと思いますよ~。

それでも、どうしてもこの会社に就職したいというのであれば下記記事を参考に対処してみて下さい。

圧迫面接対策まとめ【基本は「冷静に対処」すること】

-転職・就職

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