個体値&努力値MAXはトレーナーの夢ですね。
初代ポケモンだと、バグを利用して個体値と努力値をMAXにすることが可能。
今日はその手順をご紹介。
やることをひとことで言うと、「255」という数字を、個体値・努力値が記録されている場所に送り込むだけです。使うのは初代でおなじみのセレクトバグ。改造コードのような外部の機械はいりません。
この記事では、手順のほかに、個体値・努力値がMAXだとどれだけ強くなるのか、なぜこの手順でMAXになるのか、うまくいかないときの確認ポイントまでまとめています。
個体値・努力値とは?MAXにするとどれだけ強くなるのか
手順の前に、個体値と努力値についてかんたんにおさらいしておきます。
| 個体値 | 努力値 | |
|---|---|---|
| どんな値? | 1匹ごとに生まれつき決まっている才能 | 戦った相手に応じてたまっていく経験 |
| 初代での範囲 | 0〜15 | 各能力0〜65535 |
| 通常の上げ方 | 上げられない(高い個体を粘って捕まえるしかない) | たくさんのポケモンを倒す、タウリンなどのドーピングアイテムを使う |
| MAXのときの上昇量(レベル100) | ステータス+30 | ステータス+63 |
初代のステータスは、次の式で決まります(個体値・努力値がどちらもMAXの場合)。
- HP ={(種族値+15)×2+63}× レベル ÷ 100 + レベル + 10
- HP以外 ={(種族値+15)×2+63}× レベル ÷ 100 + 5
「+15」が個体値、「+63」が努力値のぶんです。レベル100なら、個体値で最大30、努力値で最大63、あわせて1つの能力につき最大93も差がつくことになります。
ミュウツーで比べてみましょう。
| ミュウツー(レベル100) | HP | こうげき | ぼうぎょ | すばやさ | とくしゅ |
|---|---|---|---|---|---|
| 個体値0・努力値0 | 322 | 225 | 185 | 265 | 313 |
| 個体値・努力値MAX | 415 | 318 | 278 | 358 | 406 |
同じミュウツーでも、これだけ違います。5つの能力すべてが93ずつ高いわけですから、対戦すれば勝負になりません。
通常のプレイでこの状態を目指すと、どれぐらい大変なのでしょうか。
- 個体値:こうげき・ぼうぎょ・すばやさ・とくしゅの4つが、それぞれ0〜15の16通り。すべて15の個体に出会える確率は、16×16×16×16=65,536分の1
- 努力値:ポケモンを倒すと、その相手の種族値がそのまま努力値に加算されるといわれている。とくしゅの種族値が100の相手なら、656匹倒してようやくとくしゅがMAX。これを5つの能力ぶん
- ドーピングアイテム:タウリンやブロムヘキシンでも努力値は上がるが、効果があるのは途中まで。MAXにするには結局たくさん戦う必要がある
1匹しか出ないミュウツーで個体値MAXを引き当てるのは、現実的にはほぼ不可能です。それをバグ技で一気に済ませてしまおう、というのが今回の内容です。
初代ポケモンでミュウツーが最強と言われた理由|種族値・技・タイプで解説個体値・努力値MAXのバグ技ができるバージョン
| ソフト | バグ技 | 補足 |
|---|---|---|
| 赤・緑・青(ゲームボーイ) | できる | ― |
| 赤・緑・青(3DSのVC版) | できる | 2023年3月28日に販売終了。購入済みの人だけ遊べる |
| ピカチュウバージョン | できない | セレクトバグが修正されている |
| 金・銀以降、ファイアレッド・リーフグリーン | できない | プログラムが別物 |
このバグ技はセレクトバグの応用なので、セレクトバグが残っている赤・緑・青でしかできません。2026年2月27日にNintendo Switchで配信された『ファイアレッド・リーフグリーン』でも使えないので注意してください(2026年10月時点)。
ゲームボーイのカセットで遊ぶ場合は、内蔵電池が切れているとレポートが残らないことがあります。始める前に、ふつうにレポートを書いて電源を入れ直し、データが残るか確認しておくと安心です。
個体値と努力値をMAXにする手順
さっそく個体値と努力値をMAXにする手順をみていきましょう。
<事前準備>
- パソコンにどうぐを21個以上あずけておく
- 失敗時に備えてレポートしておく
- MAXにしたいポケモンを手持ちの先頭に置き、消えてもいい技を上から4番目にしておく(技が4つ必要)
- 手持ちのどうぐも、セレクトする位置まで届く数をそろえておく(20番目まで使うなら20種類)
- 関係ないポケモンはボックスに預けておく(できれば手持ちは対象の1匹だけにする)
<個体値・努力値MAXの手順>
- 個体値or努力値をMAXにしたいポケモンの「今まで得たけいけんち」を256で割り、『余りの値』が255になるように調整する
(がくしゅうそうちで調整すると楽チン) - どうぐの9番目でセレクト押下 → Bボタンを二回押して閉じる → 野生のポケモンと遭遇 →「たたかう」→上から4番目の技の所でセレクト押下 → 戦闘から逃げる
(技変更バグと同じ操作。これで4番目の技が「255」という値になる) - 下の「表1」を参考に、MAXにしたいステータスのどうぐの位置でセレクト押下
- Bボタンを二回押して閉じる
- 草むらなどに入って野生のポケモンと遭遇する
- 戦闘画面で「たたかう」→上から4番目の技の所でセレクト押下
- 戦闘から逃げる
- 対象のポケモンをパソコンに預けて引き出す

手順は以上です。
ステータスを確認すると変化していると思います。
1回の実行でMAXにできるのは、表1の1行ぶんだけです。ほかの能力もMAXにしたいときは、手順1に戻って同じ流れをくり返します。
1回ぶんの流れを具体例で確認
文章だけだと分かりにくいので、「HPの努力値をMAXにする」場合の流れを通しで書いてみます。
- 弱い野生ポケモンを倒して、経験値を256で割った余りを255にする
- どうぐの9番目でセレクト → Bボタン2回 → 草むらで野生ポケモンと遭遇 →「たたかう」→ 4番目の技でセレクト → 逃げる(4番目の技が255になる)
- どうぐの10番目でセレクト → Bボタン2回 → 草むらで野生ポケモンと遭遇 →「たたかう」→ 4番目の技でセレクト → 逃げる(HP努力値の場所に255が入る)
- ポケモンセンターのパソコンに預けて、引き出す
- ステータス画面でHPが増えていれば成功
つまり「セレクト → 戦闘 → 技でセレクト → 逃げる」を、位置を変えて2回やるだけです。1回目で255を用意して、2回目でそれを目的の場所へ運ぶ、とイメージすると分かりやすいと思います。
手順1:経験値の余りを255にするやり方
最初の関門が、経験値の調整です。ポケモンのステータス画面で「いままでの けいけんち」を見て、256で割った余りを計算します。
- 例:経験値が12,345の場合
- 12,345 ÷ 256 = 48.22… → 整数部分は48
- 48 × 256 = 12,288
- 12,345 − 12,288 = 57(今の余り)
- 255 − 57 = 198(あと198の経験値を稼げば、余りが255になる)
あとは、序盤の草むらに出てくるレベルの低いポケモンを倒して、ぴったり合わせます。同じ種類・同じレベルの相手なら、もらえる経験値は毎回同じ。複数のポケモンで戦ったり、がくしゅうそうちを使ったりすると経験値が分けられるので、細かい調整がしやすくなります。
行きすぎてしまったら、もう1周(256ぶん)稼いで合わせ直せば大丈夫です。
なお、レベル100のポケモンは経験値が増えないので、この調整ができません。個体値・努力値のMAX化は、レベル100にする前に済ませておきましょう。
手順2:4番目の技を「255」にする理由
手順6でセレクトする「4番目の技」は、じつは運び屋の役目をしています。
セレクトバグは、「どうぐ画面でセレクトした位置のデータ」と「戦闘中にセレクトした技」を入れ替えるバグです。つまり、個体値や努力値の場所に入るのは、4番目の技の番号そのもの。ここが255になっていないと、MAXにはなりません。
そこで、まず手順1・2で「経験値の余り(255)」と「4番目の技」を入れ替えて、4番目の技を255にしておきます。どうぐの9番目は経験値の一番下のケタに対応しているので、技変更バグとまったく同じ操作です。
初代ポケモンの技変更バグ手順|好きな技を覚えさせる方法と鬼畜コンボ255という番号の技は本来存在しないので、この時点で4番目の技の表示はおかしくなります。そのまま手順3以降に進めば、255は個体値・努力値の場所へ移動し、4番目の技にはかわりに「もともとそこに入っていた数字」に対応する技が入ります。
表示がおかしい技は使わない、その状態でレポートを書かない。この2点だけ守って、手早く次の手順に進んでください。
手順3:表1の見方と、全部MAXにするときの回数
表1のとおり、セレクトする位置によってMAXになる対象が変わります。全部MAXにするなら、手順1〜8を合計7回くり返すことになります。
| 回 | セレクトする位置 | MAXになるもの |
|---|---|---|
| 1回目 | 10番目 | HPの努力値 |
| 2回目 | 12番目 | こうげきの努力値 |
| 3回目 | 14番目 | ぼうぎょの努力値 |
| 4回目 | 16番目 | すばやさの努力値 |
| 5回目 | 18番目 | とくしゅの努力値 |
| 6回目 | 20番目 | こうげき・ぼうぎょの個体値(HPにも影響) |
| 7回目 | 21番目(パソコンから) | すばやさ・とくしゅの個体値(HPにも影響) |
毎回、4番目の技は別の値に変わってしまうので、そのつど手順1(余りを255に合わせる)からやり直すのがポイントです。少し根気がいりますが、普通に努力値をためる手間に比べれば一瞬ですね。
パソコンへの預け入れ(手順8)は、7回ぶんまとめて最後に1回やれば大丈夫です。
21番目はパソコンからセレクトする
手持ちのどうぐは20個までしか持てないので、どうぐ画面には21番目がありません。そこで、ポケモンセンターなどのパソコンを使います。
パソコンであずけているどうぐの一覧を開き、その21番目でセレクトを押します。これで、どうぐ画面で21番目をセレクトしたのと同じ扱いになります。事前準備で「パソコンにどうぐを21個以上あずけておく」のはこのためです。
10〜20番目も、同じようにパソコンの一覧からセレクトしてかまいません。
手順8:最後にパソコンへ預けて引き出す理由
個体値や努力値を書き換えても、その場ではステータスの数字は変わりません。ステータスは、レベルが上がったときやパソコンから引き出したときに、個体値・努力値から計算し直される仕組みだからです。
なので、最後に一度ポケモンをボックスに預けて引き出します。これで新しい個体値・努力値がステータスに反映されます。バグ技の途中でHPやPPの表示がおかしくなっていても、この預け入れで正しい数字に直ります。
手持ちが1匹だけだと、最後の1匹はパソコンに預けられません。その場合は、先にボックスから別のポケモンを1匹引き出してから、対象のポケモンを預けてください。
ちなみに、ポケモンを預けて引き出すとステータスが計算し直されるという仕様は、バグ技を使わない普通の育成でも役に立ちます。レベル100になったあとも努力値はたまり続けますが、レベルが上がらないのでステータスには反映されません。そんなときにパソコンへ預けて引き出すと、たまった努力値のぶんだけステータスが上がります。
なぜ255を入れるとMAXになるのか【仕組み】
「個体値は15、努力値は65535がMAXなのに、なぜ255?」と思った方のために、もう少しだけ説明します。
努力値:上のケタに255が入れば十分
努力値は、1つの能力につき2つの箱(2バイト)で記録されています。数字としては「上の箱×256+下の箱」。表1の10・12・14・16・18番目は、それぞれの努力値の「上の箱」にあたります。
上の箱に255が入ると、努力値は最低でも255×256=65,280。初代のステータス計算では、努力値は平方根をとって使われるので、65,280あれば65,535のときとまったく同じ結果(+63)になります。下の箱までいじる必要はありません。
逆に、4番目の技を255にしないまま実行するとどうなるか。たとえば技コード100の技だった場合、努力値は100×256=25,600になり、レベル100でのステータス上昇は+63ではなく+40どまりです。「やったのにMAXにならない」という場合は、ここを疑ってみてください。
個体値:1つの箱に2つの能力が入っている
個体値は0〜15の小さな数字なので、1つの箱に2つぶんがまとめて入っています。20番目の箱に「こうげき・ぼうぎょ」、21番目の箱に「すばやさ・とくしゅ」です。
255という数字は、ちょうど「15と15」の組み合わせにあたります(15×16+15=255)。だから255を入れると、2つの能力の個体値が同時に15になるわけですね。
HPの個体値は専用の箱がなく、ほかの4つの個体値から自動的に決まります。4つがすべて15なら、HPの個体値も15。表1でHPが20番目・21番目の両方に書かれているのはこのためで、両方やってはじめてHPの個体値がMAXになります。
セレクトバグそのものの原理は、図解つきの記事で解説しています。
初代ポケモンのセレクトバグの仕組みを図解で解説|レベル100になる原理MAXになったか確認する方法
初代には個体値や努力値を直接見る画面がないので、ステータスの数字から逆算して確認します。冒頭の式に、ポケモンの種族値と今のレベルを当てはめてください(割り算の小数点以下は切り捨て)。
たとえばレベル50のミュウツー(HP種族値106、とくしゅ種族値154)なら、MAXのときの数字はこうなります。
- HP:{(106+15)×2+63}×50÷100=152.5 → 152、152+50+10=212
- とくしゅ:{(154+15)×2+63}×50÷100=200.5 → 200、200+5=205
計算した数字と、パソコンから引き出したあとのステータスが一致していれば成功です。足りない能力があれば、その行だけもう一度やり直しましょう。
レベル100の場合は式がシンプルになり、HPは「(種族値+15)×2+63+110」、HP以外は「(種族値+15)×2+63+5」です。人気のポケモンのMAX値を計算しておきました。
| ポケモン(レベル100・MAX) | HP | こうげき | ぼうぎょ | すばやさ | とくしゅ |
|---|---|---|---|---|---|
| ミュウツー | 415 | 318 | 278 | 358 | 406 |
| ミュウ | 403 | 298 | 298 | 298 | 298 |
| カイリュー | 385 | 366 | 288 | 258 | 298 |
| ケンタロス | 353 | 298 | 288 | 318 | 238 |
| フーディン | 313 | 198 | 188 | 338 | 368 |
レベルが低いうちは個体値・努力値の影響が小さく、MAXでもそうでなくても同じ数字になることがあります。確認はレベルが高いポケモンのほうが確実です。
うまくいかないときの確認ポイントと注意点
- 余りが255になっているか:セレクトする直前に、ステータス画面で経験値をもう一度確認する
- 手順2を飛ばしていないか:4番目の技が255になっていないと、MAXにならず中途半端な値が入る
- セレクトする位置が合っているか:努力値は10・12・14・16・18番目。1つずれると別のデータを書き換えてしまう
- 対象のポケモンが手持ちの先頭にいるか
- パソコンに預けて引き出したか:預けるまではステータスに反映されない
- ピカチュウバージョンで試していないか
セレクトバグは、ゲームが想定していないデータの入れ替えを起こします。おかしな状態になったら、レポートを書かずに電源を切れば実行前の状態に戻せます。すべて終わって、パソコンから引き出したポケモンのステータスと技を確認してから、レポートを書くようにしてください。
事前準備で「関係ないポケモンは預けておく」と書いたのは、セレクトする位置が大きくなるほど、対象のポケモンのデータを通り越して、手持ち2匹目のデータまで巻き込むおそれがあるためです。大事なポケモンを手持ちに入れたまま実行するのは避けてください。
また、どうぐ画面を閉じてから戦闘でセレクトを押すまでのあいだは、ほかの場所でセレクトやAボタンを押さないこと。関係ないデータが入れ替わる原因になります。あくまで自己責任でお願いします。
個体値・努力値のメモリ番地【初代ポケモン】
個体値と努力値が格納されているメモリ番地。
備忘録的に詳細を載せておきます。
( 自分用ですごめんなさい)
メモリ値:メモリ番地1、メモリ番地2
HP努力値:D13C、D13D
→道具の10番目、11番目
攻撃努力値:D13E、D13F
→道具の12番目、13番目
防御努力値:D140、D141
→道具の14番目、15番目
素早さ努力値:D142、D143
→道具の16番目、17番目
特殊努力値:D144、D145
→道具の18番目、19番目
個体値:D146、D147
→道具の20番目、21番目
※道具は20個までしか手持ちできないので、個体値をMAXにしたい場合はポケモンセンターなどのパソコンからセレクト操作。
それぞれ2つずつある番地のうち、努力値は1つ目が「上の箱」、2つ目が「下の箱」です。表1が10・12・14…と1つ飛ばしになっているのは、上の箱だけを狙っているからですね。
個体値・努力値MAXのバグ技でよくある質問
努力値だけ、個体値だけをMAXにしてもいい?
大丈夫です。表1の行はそれぞれ独立しているので、必要なものだけ実行できます。「すばやさだけは絶対に負けたくない」なら、16番目(すばやさ努力値)と21番目(すばやさ・とくしゅ個体値)だけ、という使い方もできます。
すでに努力値がたまっているポケモンでもできる?
できます。このバグ技は、努力値の「上の箱」を255で上書きするものなので、もともとの努力値がいくつでも結果は同じです。捕まえたばかりのポケモンでも、長く育ててきたポケモンでも、同じ手順でMAXになります。
4番目の技は最終的にどうなる?
255を運び終わったあとの4番目の技には、「もともと個体値・努力値の場所に入っていた数字」に対応する技が入ります。数字が0なら技の欄が空になり、それ以外ならその番号の技に変わります。何の技になるかは、そのポケモンの個体値や努力値しだいです。
いずれにしても元の技は残らないので、4番目には消えてもいい技を置いておきましょう。全部終わったあとで、技変更バグを使って好きな技に入れ直すのがおすすめです。
レベル100にするバグ技と組み合わせるときの順番は?
先に個体値・努力値をMAXにして、最後にレベル100がおすすめです。レベル100になると経験値が増えず、余りを255に合わせられなくなるためです。
レベル100にしたあとでパソコンに預けて引き出せば、MAXの個体値・努力値がレベル100のステータスにきちんと反映されます。
ステータスALL999とは何が違う?
個体値・努力値MAXは、「そのポケモンが正統な育成で届く限界」まで一気に引き上げるバグ技です。数字そのものは、普通に育てきったポケモンと同じになります。
ALL999は、計算のもとになる値ではなく、ステータスの数字そのものを直接書き換えたもの。こちらは正統な育成では絶対に届かない数字ですが、パソコンに預けると元に戻ってしまいます。
初代ポケモンのバグ技でステータスALL999は可能!仕組みと注意点通信対戦で使ってもいい?
数字のうえでは普通に育てきったポケモンと同じですが、バグ技で作ったことに変わりはありません。通信対戦や交換をするときは、相手に伝えて了承をもらってからにしましょう。
まとめ【個体値と努力値をMAXにするバグ手順(初代ポケモン)】
- できるのは初代の赤・緑・青(VC版を含む)だけ
- 経験値の余りを255にして、4番目の技を「255」にする
- 表1の位置でセレクト → 戦闘中に4番目の技でセレクト → 逃げる
- 全部MAXにするなら7回。最後にパソコンへ預けて引き出す
- レベル100にする前に済ませておく
個体値も努力値もMAXのミュウツーとか作ってみるのもいいですね。
過去記事で他のバグ技も紹介しているので、ぜひご覧ください。
組み合わせればかなり強いモンスターになるはずです。









