初代ポケモンのバグ技でステータスALL999は可能!仕組みと注意点

初代ポケモンのバグ技でステータスALL999は可能!仕組みと注意点

初代ポケモンのバグ技を駆使してステータスALL999のポケモンを作ることは可能です。

昔、子供ながらに日々バグ技の研究を重ねてそれを可能にしました。

この記事では、実際に作ったALL999ポケモンの証拠動画をお見せしたうえで、「なぜ999なのか」「どういう仕組みで数値が変わるのか」「作ったあとに気をつけること」まで、当時の体験談とあわせてお話しします。

この記事で分かること

  • ステータスALL999が本当に実現できるという証拠(動画)
  • 通常の育成で届く最大ステータスとの差
  • バグ技でステータスが999になる仕組み
  • パソコンに預けると元に戻るなど、ALL999ポケモンの注意点
  • 今から試す場合に遊べる環境(2026年10月時点)
目次

最強ポケモンの証拠【バグ技で作りました】

まずは最強ポケモンの証拠(エビデンス)からご覧ください。

当時使っていたポケモン動画を公開しています。

※改造コードを使えばALL999にすることは可能ですが、動画では改造コードは使用していないことを強調するためにあえてゲームボーイの画面を直接映しています。

最後に出てくるダグトリオが最強ステータス(ALL999)になっています。

他のポケモン達のステータスも普通ではありえない強さになってますね。

というか見にくい動画ですね、すみません(_ _)

ダグトリオの通常の最大ステータスと比べるとこれだけ違う

ALL999がどれぐらい異常な数字なのか、ピンとこない方もいると思います。

そこで、ダグトリオを普通に育てきった場合(レベル100・個体値と努力値が最大)のステータスと並べてみました。通常育成の数値は、あとで紹介する初代のステータス計算式から求めたものです。

能力種族値通常育成の最大値(レベル100)バグ技のダグトリオ
HP35273999
こうげき80258999
ぼうぎょ50198999
すばやさ120338999
とくしゅ70238999

ダグトリオは素早いかわりにHPと防御がかなり低いポケモンなのですが、ALL999だとその弱点がすべて消えます。

HPは通常の約3.7倍、ぼうぎょにいたっては約5倍。もはや別の生き物ですね。

初代ポケモンのステータスはどこまで上がる?999が上限の理由

「そもそも999って普通に育てても届くんじゃないの?」と思う方もいるかもしれません。

結論からいうと、正統な育成では999どころか、その半分にも届かないポケモンがほとんどです。

通常育成で届くステータスの最大値

初代ポケモン(第一世代)のステータスは、次の4つの要素で決まります。

  • 種族値:ポケモンの種類ごとに決まっている基礎能力
  • 個体値:同じ種類でも1匹ごとに違う才能の値(初代は0〜15)
  • 努力値:戦った相手に応じてたまっていく値(初代は各能力0〜65535)
  • レベル

個体値と努力値がどちらも最大のとき、レベル100でのステータスは次の式で計算できます。

  • HP =(種族値+15)×2+63+110
  • HP以外 =(種族値+15)×2+63+5

この式に当てはめると、初代で最強といわれるミュウツーでも下の表の数値が限界です。

ポケモンHPこうげきぼうぎょすばやさとくしゅ
ミュウツー(通常育成の最大)415318278358406
ダグトリオ(通常育成の最大)273258198338238
バグ技のダグトリオ999999999999999

全ポケモンを見渡しても、通常育成でいちばん高くなる数値はラッキーのHP703。HP以外ではミュウツーのとくしゅ406が最高です。

つまり、ALL999は正統な方法では絶対に辿り着けない領域ということになります。

ミュウツーの強さについては下記の記事で詳しく書いています。

初代ポケモンでミュウツーが最強と言われた理由|種族値・技・タイプで解説

ステータス画面も戦闘中の計算も999が上限

では、なぜ「9999」や「65535」ではなく999なのか。

初代ポケモンでは、ステータス画面の能力値は3ケタで表示されます。画面に出せる最大の数字が999なんですね。

さらに、ゲームのプログラムを解析した情報によると、戦闘中の能力値にも「最大999」という上限が設定されています。

たとえば「つるぎのまい」や「ドわすれ」のような能力を上げる技は、通常の最大値を超えて能力を上げられますが、それでも999で頭打ちになります。すでに999の能力をさらに上げようとすると、技そのものが失敗する作りです。

要するに、999は「このゲームの中で意味を持つ最大の数字」。だからこそ、すべての能力が999のポケモンは文字どおりの最強ステータスといえるわけです。

バグ技でステータスALL999になる仕組み

ここからは、なぜバグ技でそんな数値が出せるのかという仕組みの話です。

少年時代の僕はプログラム内部の動きを理解していたわけではないので、ここは現在知られている解析情報をもとにした説明です。

セレクトバグでステータスの数値そのものが入れ替わる

ALL999の土台になっているのは、初代ポケモンで一番有名なバグ技「セレクトバグ」です。

どうぐ画面でセレクトボタンを押すと「このどうぐを入れ替える」という状態になりますが、初代ではBボタンで画面を閉じてもこの状態が残ってしまいます。そのまま戦闘に入って技のところでセレクトを押すと、本来入れ替わるはずのないデータ同士が入れ替わるのです。

レベル100にするバグ技は、この入れ替えで経験値のデータを書き換えています。そして、セレクトを押すどうぐの位置を変えると、入れ替わる相手のデータも変わります。

手持ちポケモンのデータには、技や経験値だけでなく「最大HP」「こうげき」「ぼうぎょ」「すばやさ」「とくしゅ」の数値そのものも並んでいます。どうぐの位置をずらしていくと、技の番号や残りPPが、このステータスの数値と入れ替わる位置があるのです。

「レベル100のポケモンのステータスをさらに上げるには?」という当時の僕の疑問に、仕組みのうえで答えてくれるのがこの入れ替えです。

セレクトバグの原理そのものは、下記の記事で図を使って解説しています。

初代ポケモンのセレクトバグの仕組みを図解で解説|レベル100になる原理

999ぴったりにするのが難しい理由

ただし、ステータスを「とにかく大きい数字」にするのと、「999ぴったり」にするのとでは難易度がまったく違います。

初代ポケモンのステータスは、1つの能力につき2つの箱(2バイト)で記録されています。1つの箱に入る数字は0〜255までなので、256以上の数字は「上の箱×256+下の箱」という形で表します。

999の場合はこうなります。

  • 999 = 3 × 256 + 231
  • 上の箱に「3」、下の箱に「231」が入っている状態

つまり1つの能力を999にするだけでも、「3」と「231」という2つの数字を、狙った箱に正確に入れる必要があるわけです。

入れ替えの材料になるのは技の番号や残りPPなので、あらかじめ「番号がちょうど合う技」や「ちょうど合うPPの残り数」を用意しておかないといけません。それをHP・こうげき・ぼうぎょ・すばやさ・とくしゅの5つ分そろえるのですから、なかなか気の遠くなる作業です。

しかも、入れ替えた技のほうは別の技に変わったり消えたりします。ステータスを整えつつ、最終的に使いたい技も残すとなると、順番まで考えなければなりません。

好きな技を覚えさせるバグ技については、こちらの記事にまとめています。

初代ポケモンの技変更バグ手順|好きな技を覚えさせる方法と鬼畜コンボ

個体値・努力値をMAXにするバグ技との違い

似たバグ技に「個体値と努力値をMAXにする」ものがありますが、ALL999とは書き換えている場所が違います。

ALL999個体値・努力値MAX
書き換えるものステータスの数値そのものステータスの計算のもとになる値
届く数値すべて999そのポケモンの通常育成の最大値まで
パソコンに預けたとき計算し直されて元に戻るMAXの状態が反映される
難易度細かい計算が必要で難しい手順どおりにやれば再現しやすい

個体値・努力値MAXは「正統な育成のゴールに一瞬で到達する」バグ技、ALL999は「ゴールのさらに先へ行く」バグ技、というイメージですね。

まずは再現しやすい個体値・努力値MAXから試してみるのがおすすめです。

【初代ポケモン】個体値と努力値をMAXにするバグ手順|仕組みと注意点

ALL999ポケモンの注意点【預けると元に戻る】

夢のようなALL999ポケモンですが、知っておかないとガッカリする注意点がいくつかあります。

パソコンに預ける・レベルが上がるとステータスは元に戻る

一番大事なのがこれです。

初代ポケモンでは、ポケモンをパソコンのボックスに預けて引き出したときや、レベルが上がったときに、種族値・個体値・努力値・レベルからステータスが計算し直されます。

ALL999は「計算結果の数値」だけを直接書き換えた状態なので、計算し直しが起きた時点で、そのポケモン本来のステータスに戻ってしまいます。

裏を返すと、次の2つを守っているあいだはALL999のままです。

  • レベル100にしておく(これ以上レベルが上がらないので、レベルアップによる計算し直しが起きない)
  • 手持ちに入れたままにして、パソコンには預けない

苦労して作ったポケモンをうっかり預けて台無しに…というのは悲しすぎるので、ここだけは忘れないでください。

なお、タウリンなどのドーピングアイテムを使ったときにも計算し直しが起きるといわれています。ALL999にしたあとは、ドーピングアイテムも使わないほうが安全です。レベル100になる前のポケモンをALL999にした場合は、次のレベルアップで元に戻ってしまうので、先にレベル100にしてから取りかかるのが順番としては正解ですね。

データがおかしくなるリスクがある

セレクトバグは、ゲームが想定していないデータの入れ替えを起こす技です。操作を間違えると、ポケモンや持ち物の表示がおかしくなったり、最悪の場合はゲームが進められなくなったりすることがあります。

試すときは、最低限つぎの点を守ってください。

  • 実行する前に必ずレポートを書く
  • おかしくなったら、レポートを書かずに電源を切る(実行前の状態に戻せる)
  • 大事なポケモンはあらかじめボックスに預けておく
  • セレクトを押したあとは、手順にない余計な操作をしない
  • 消えて困るデータでは試さない

あくまで自己責任で、壊れてもいいデータで遊ぶのが基本です。

通信対戦や交換では必ず相手の了承を取る

ALL999のポケモンは、普通に育てたポケモンではまず太刀打ちできません。

何も言わずに通信対戦へ出すのは、相手からすればただの反則です。通信対戦や交換をするときは、バグ技で作ったポケモンであることを伝えて、相手がOKした場合だけにしましょう。

逆にいえば、お互いが了承しているなら、バグ技で作ったポケモン同士で戦わせるという遊び方もできます。普通の対戦とはまったく違う、何でもありの勝負になりますね。

今から試せる環境は限られている(2026年10月時点)

ALL999の土台になるセレクトバグは、どのポケモンでもできるわけではありません。

ソフトセレクトバグ補足
ゲームボーイ版 赤・緑・青できるカセットの電池切れでレポートが残らないことがある
3DSバーチャルコンソール版 赤・緑・青できる2023年3月28日に販売終了。購入済みの人だけ遊べる
ピカチュウバージョンできないセレクトバグが修正されている
金・銀以降できないゲームの作りが別物
ファイアレッド・リーフグリーン(GBA版・Switch版)できない赤・緑のリメイクだが別のプログラム

2026年2月27日にNintendo Switch向けに配信された『ファイアレッド・リーフグリーン』は、赤・緑のリメイク作品です。ストーリーは同じでも中身は別のプログラムなので、この記事のバグ技は使えません。

また、3DSのバーチャルコンソール版からポケモンを送る「ポケモンバンク」は、2027年2月26日12時でサービスを終了すると発表されています。もっとも、バーチャルコンソール版から送れるのはボックスに預けたポケモンです。預けた時点でステータスが計算し直されるので、ALL999のまま最新作へ連れていくことは元々できません。

ALL999は、あくまで初代のカセット(またはVC版)の中だけで楽しむロマンですね。

僕がALL999の最強ポケモンを作るまでの体験談

ここからは、僕がALL999ポケモンに辿り着くまでの昔話です。

圧倒的に強いポケモンを誕生させたい

初代ポケモンを始めてひたすらレベル上げに没頭していた日々・・・

しかし、しばらく経ってふと思うようになったのです。

「レベル100なんて、時間をかければ誰だってできるじゃん。」
「僕は、誰も持っていないような最強のポケモンを作りたいんだ!」

コンセプトは、絶対に負けない、圧倒的に強いポケモンでした。

バグ技の存在を知って衝撃を受ける

そんな時、友達からバグ技を教えてもらいました。

教えてもらったバグ技

  • 一発でレベルを100にする方法
  • ミュウを作る方法

レベルを100にするバグ技だけでも驚いたのですが、当時喉から手が出るほど欲しかったミュウを入手できたことが一番感動しました。

それ以来バグ技のとりこになってしまった僕は、日夜バグ技の研究に励むこととなるのです。

<注意>
僕はこの時、ゲームボーイライトで暗闇の中プレイしていたこともあり、一年半ぐらいの期間で視力が2.0から0.3にまで下がってしまいました…。
プレイする時は明るい所で、節度を持って楽しむのが吉。

バグ技を極める為に試行錯誤する毎日

より強いポケモンを求め試行錯誤する毎日。

  • このポケモンに、本来覚えないあの技を覚えさせるには?
  • レベル100のポケモンのステータスをさらに上げるには?

などなど、あらゆるバグ技を使って強いポケモンを作り出していきました。

この時に、ゲームのシステム的な部分に興味を持ち始めました。

バグ技を否定する友達もいた【真の最強とは】

そんな中で、バグ技に夢中になっている僕を見てこんなことを言う友達もいました。

「そんなインチキな技を使って強いポケモンを作ったところで、何がおもしろいの?」

たしかにインチキな技かもしれません。

でも、僕の考えはその友達とは真逆だったのです。

しん

普通にレベルを上げてそこそこ強いポケモンを作ったところで、そんなこと誰でもできるじゃん。

僕が作りたかったのは、普通では辿り着けない、究極の強さを持ったポケモンでした。

正統な方法で強いポケモンを作るといっても、手段および結果は知れたもの。

「枠の中での最強」が出来上がってしまうだけです。

※通信対戦や交換時は相手にバグOKか確認することはもちろん必要ですが。

正統な方法で最強を目指すなら

ちなみに、正統な方法で最強を目指す場合は下記のような方法があります。

  • 捕獲時に、同じレベルでもより高いステータスのポケモンを捕まえる(個体値)
  • ひたすらレベルを上げる
  • 強力な技、相性の良い技、組合せを考慮した技を覚えさせる
  • ドーピング(タウリン、ブロムヘキシンなど)を使って努力値を上げる
  • 特定の相手といっぱい戦わせて努力値を上げる

などなど。

既にこれらの手段を駆使していた僕にとって、上記の作り方はもはやゲームではなくただの単純作業でした^^;

そして先ほどの表のとおり、これらをすべてやり切っても届くのは「通常育成の最大値」まで。そこから先へ進む手段は、バグ技しかなかったのです。

初代ポケモンのバグ技は素晴らしい

初代ポケモンのバグ技は控えめに言って素晴らしいです。

  • 想像が膨らむ
  • 論理的思考が付く(たぶん)
  • ありえない強さや技が実現できる

僕はバグ技に改良を重ねていくことでゲームを楽しんでいました。

少年時代の僕にはプログラム内部の動きなど分かるはずもなく、いろんな操作手順を組み合わせ、その挙動だけを見て研究を進めていました。

そして誕生した最強の初代ポケモン

そしてある日のこと、とうとう完璧な個体が完成したのです。

なんとステータスがすべて999のポケモン。

正直いうと、バグ技の法則をマスターしたわけでもなく、たまたまできてしまったのですが(完成に近づいていた感覚はありましたが)。

でも、ステータスALL999は確かに実現可能です。

この最強の初代ポケモン達を画像や動画のエビデンス付きで公開している所は今のところ他にないので、恐らく初代でALL999ポケモンを造り上げたのは僕だけではないかと勝手に思っています。

その経験もあってか、システム的なことにも興味を持ち、何年もバグを潰す仕事に携わっていました。

初代ポケモンのステータスALL999でよくある質問

ALL999は改造とは違うの?

改造は、改造コードを入力する外部の機器などを使って、ゲームのデータを外から書き換える行為です。

一方、この記事のALL999は、ゲームボーイ本体とカセットだけで、ゲーム内の操作によって起きるバグを利用しています。冒頭の動画でゲームボーイの画面を直接映しているのも、外部機器を使っていないことを示すためです。

とはいえ、開発者が想定した遊び方ではないことに変わりはありません。裏技とバグ技の違いについては、下記の記事で整理しています。

裏技とバグ技の違いとは?具体例・改造との違い・注意点をサクッと解説

ALL999のポケモンなら絶対に負けない?

数値のうえでは最強ですが、「絶対」ではありません。

HP999といっても無限ではないので、ダメージを受け続ければ倒れます。また、ねむり・こおり・まひといった状態異常は、能力値がいくら高くてもかかるときはかかります。

それと、先ほど書いたとおり999の能力はそれ以上上がらないので、「つるぎのまい」のような能力を上げる技は使っても失敗します。技は攻撃技を中心にそろえるのが無難ですね。

ピカチュウバージョンやVC版でもできる?

ピカチュウバージョンではできません。土台になるセレクトバグが修正されているためです。

3DSのバーチャルコンソール版の赤・緑・青は、ゲームボーイ版と同じ仕組みでセレクトバグが使えます。ただし販売は2023年3月28日に終了しているので、今から新しく購入することはできません。

Switchの『ファイアレッド・リーフグリーン』でもできる?

できません。赤・緑のリメイクではありますが、プログラムが別物なのでセレクトバグ自体が存在しません。

ファイアレッド・リーフグリーンで強いポケモンを育てたい方は、正統派のレベル上げ記事をどうぞ。

【完全網羅】ポケモンFRLGのレベル上げを効率よく行うコツ!おすすめ育成スポットまとめ

この記事の手順どおりにやれば誰でもALL999を作れる?

申し訳ないのですが、この記事には「このとおり押せば必ずALL999になる」という手順までは載せていません。

体験談にも書いたとおり、僕自身も法則を完全にマスターして作ったわけではなく、試行錯誤の末にできあがった個体だからです。

自分の手で再現してみたい方は、まずレベル100や個体値・努力値MAXといった手順のはっきりしたバグ技で感覚をつかみ、そのうえでセレクトバグの仕組みを理解して挑戦する、という順番をおすすめします。

まとめ【 初代ポケモンのバグ技でステータスALL999は可能! 】

  • 初代ポケモン(赤・緑・青)では、バグ技でステータスALL999のポケモンを作れる
  • 通常育成の最大値は、ミュウツーでも300〜400台。999は正統な方法では届かない
  • 999は、ステータス画面と戦闘中の計算の両方で上限になっている数字
  • ALL999はパソコンに預けたりレベルが上がったりすると元に戻る
  • 通信対戦・交換は、相手がバグOKの場合だけ

バグの仕組みや構造を理解してALL999ポケモンを作ってみたいという方は、まずは下記の記事でメモリ内部の動きを理解すると良いです。

初代ポケモンのセレクトバグの仕組みを図解で解説|レベル100になる原理

ただし、それでも完全体を作るには細かい計算などが必要になってくるので結構大変です。

我慢強く長い目で取り組んでみて下さい。

【初代ポケモン】個体値と努力値をMAXにするバグ手順|仕組みと注意点

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