2021/01/30 (更新日: )

【AI化の波を超えろ!】これから需要が減る仕事の特徴と「失業しない為の対策」

【AI化の波を超えろ!】これから需要が減る仕事の特徴と「失業しない為の対策」

これから需要が減る仕事の特徴を予測

会社員
あれ?僕の仕事、もう無くなっちゃう?

 

 

しんすー
不安定で景気の悪いこの時代。自分の仕事は安泰といえるのか、気が気じゃないですよね。

 

 

この記事では、これから需要が減っていくと思われる仕事の特徴を予測

そして、仕事に困らない為の「今からできる対策」についても紹介します。

 

電子化されやすい仕事

一つ目は、電子化されやすい仕事です。

 

紙媒体を扱う業界【需要が減る仕事】

例えば、紙媒体を扱う業界。

具体的には新聞・書籍関連の仕事などなど。

 

既に淘汰されてしまったものだと「街の写真プリント屋さん」がありますね。

携帯のカメラ・スマホカメラが普及してからは、ほとんど見なくなりました。

 

電子化される前の媒体に、いかに付加価値をのせるかが課題になってきそう。

 

AIに代替されやすい仕事

AIや機械に代替されやすい仕事も、これから需要が減ると予測されます。

 

保険の営業職【需要が減る仕事】

例えば、生命保険や自動車保険などの営業職。

ネット上で保険のAI診断を行い最適なプランを見積・加入できるようになったため、じりじりと営業人員の仕事を圧迫しています。

 

接客・接遇の面で、人間にしかできない付加価値をのせられるかが課題。

 

銀行員【需要が減る仕事】

銀行員の需要も、減る傾向にありますね。

現に、フィンテック(金融と情報技術を融合したテクノロジー)の導入や、メガバンクによる大規模リストラ計画も報じられています。

 

運転手・配達員【需要が減る仕事】

AI技術の進歩により自動運転も普及してきましたね。

タクシー運転手や宅配サービスの仕事も油断できません。

 

現に、中国では無人タクシーの試みAmazonはドローン宅配の試みを既に実施しています。

法整備や技術インフラなど課題はありますが、運転の"無人化"の流れは加速中です。

 

単純作業の仕事

業種に関わらず、単純作業のみの仕事は、需要が減るはず。

 

単純であればあるほど、何者かに取って替わられやすいからです。

「何者か」というのは、例えばAI、機械、人件費の安い労働力(外国人など)。

 

データ入力・工場作業員【需要が減る仕事】

代替されやすい仕事として、データ入力や工場のライン作業などが挙げられます。

その他マニュアルに従ってこなすだけの仕事も、基本的に需要は減っていきそうです。

 

「自分の仕事、需要減るかも…」と思った時の対策方法

既に需要の減る業界や職種での仕事をしている場合、どうすれば良いのでしょうか。

 

「知識も経験も無いけど、需要のある仕事に転職だー!」

と意気込むのもいいですが、それだと少しリスクが高いかと。

 

軸ずらし転職

そこで紹介したいのが、「軸ずらし転職」。

ザックリいうと、経験のある職種もしくは業種どちらかに軸を置き、少しずつ転職の軸をずらしていくというキャリアアッププラン。

 

「転職の達人」として著名なmotoさんが実践している方法です。

 

動画のほうが分かりやすいので、詳しくはこちらをご覧ください。

 

AIを味方につける仕事を選ぶ

これからは、まさにAI化の時代と言われています。

様々な仕事がAIに代替されるということは、逆にいえばAIを扱う仕事の需要が増えていくということ。

 

具体的には、AIエンジニアやAIプランナーなどです。

他にも、AIを活用した新たな仕事はどんどん増えてくることが予測されます。

 

時代に合わせたスキルを身につけよう

歴史を振り返ると、効率化の繰り返しにより今の時代まで来ています。

例えば大昔、狩猟時代から農耕時代になったのは「食糧確保のプロセスを効率化」した結果。

 

産業革命の時代にはラッダイト運動なんてのもありましたが、工業化が進んだことにより結果的に新たな仕事が生み出され、生産性もかなり向上しました。

※ラッダイト運動:機械の登場により失業を恐れた人達が機械を破壊した運動

 

時代の変化に目を光らせ、その時必要とされるスキルを見極めることが大事。

例えば…

  • 狩猟時代→槍を扱うスキル
  • 農耕時代→農具を扱うスキル
  • 工業時代→機械を扱うスキル
  • 情報時代→PCやスマホなどの端末を扱うスキル
  • AI時代→AIを扱うスキル

といった感じですね。

 

既にAIのプロになる為のスクールも登場しており、時代がかなりの速さで流れています。

この流れは政府も後押ししていて、今なら給付金制度を使って実質70%オフで通うことも可能

 

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また、需要が増えそうな仕事について下記の記事を参考にしてみて下さい。

【2021年最新版】これから需要が増える仕事を大予測!【将来性を重視し業界別・職種別に解説】

 

まとめ【これから需要が減る仕事の特徴と「失業しない為の対策」】

いつ職を失ってもおかしくない時代。

常に学び続け、場合によっては転職も視野に入れる必要がありそうです。

 

臨機応変に動いて、しっかり生き残っていきたいですね。

 

もしもの時は、職業訓練を受けるという選択肢もありますよ。

こちらの記事も参考にしてみて下さい。

職業訓練受講給付金の手続き方法と「厳しい審査を通すコツ」

-転職・就職

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