沖縄の離婚率はなぜ高い?原因を5児パパ地元民が考察

沖縄の離婚率はなぜ高い?原因を5児パパ地元民が考察

沖縄の離婚率は全国一位

沖縄の離婚率は高いという事実をご存じでしょうか。

 

このことは厚生労働省の人口動態調査でも裏付けられており、例えば平成30年の統計では全国の離婚率が1.68なのに対し沖縄の離婚率は2.53で全国一位。

二位の福岡でも1.91なので、沖縄の離婚率がいかに高いかが分かります。

 

では、沖縄の離婚率はなぜこんなにも高いのでしょうか。

地元・沖縄民である僕がその原因について考察していきます。

 

環境が整っていない中での結婚

沖縄の離婚率が高い原因として、環境が整っていない中で結婚するケースが多いことが挙げられます。

具体的には

  • できちゃった結婚
  • 結婚年齢が若い

というケース。

 

ちなみに、沖縄のでき婚率は全国一位、結婚年齢も全国平均より若いという統計結果も出ています。

実際、僕の周りでも「でき婚したけど相性が合わずに別れた」という人は多数いました。

 

心の準備が整わないまま結婚したり、若くて余裕がない状況での結婚などが、離婚率の高い原因の一つといえそうです。

 

経済的な問題

沖縄は低収入&失業率が高いという状況にあり、経済的に厳しいことも離婚の一因として挙げられます。

金銭面での余裕がないと、どうしても喧嘩が多くなるのではないかと。

 

僕の肌感覚ですが、沖縄の男性は特に金銭感覚がゆるい。

「お金に余裕が無いのに旦那が飲み会ばかり行く」

「旦那が趣味にお金を注ぎ込む(バイク、車など)」

という声はよく聞きます。

 

経済的に苦しいといっても、それが一時的なものであって「お互いに頑張ってやりくりしていこう」という意志疎通ができていれば離婚なんてしませんよね。

本質的な離婚の原因は「苦しいのに相手が改善してくれない」ということなのかも。

 

深く考えない

沖縄は離婚率だけでなく、婚姻率も高いという統計があります。

厚生労働省の人口動態調査によると、沖縄の婚姻率は長年にわたり全国平均を上回っています。

つまり、結婚しやすく離婚しやすいといった状況。

 

このことから鑑みると、沖縄の人はそれほど深く考えずに行動してしまう傾向にありそう。

離婚の際もスパッと判断を下せるのかもしれないですね。

 



 

離婚は慎重に

沖縄の人たちに伝えたい。

離婚を考えているなら、慎重に。

 

不仲は一時的なものかも

夫(妻)との間に溝ができてしまい、離婚という選択肢が頭をよぎることがあるかもしれません。

ただ、それは一時的に余裕がないだけかも。

仕事や生活に余裕がない時って、相手に冷たくなったり怒ってしまったりしがち。

この、お互い大変な時期を乗り越えれば、落ち着いた時にぐっと仲良くなる可能性も。

 

子供への影響

離婚をすれば、子供への影響も出てきます。

子供って、大人が考えている以上に気を遣ってたりするんですよね。

 

お父さんとお母さんの不仲が気になっているのに、気になっていないフリしたり。

本当は楽しくないのに楽しんでいるフリしたり。

両親のことが好きだから、すごく空気を読むんです。

 

そんな子供の姿を真に受けて、離婚という選択肢をすんなり取ってほしくない。

ぜひ、慎重に判断してほしい。

 

夫婦関係の修復が難しいなら離婚もあり

とはいえ、どうしても夫婦関係の修復が難しい場合は離婚という選択肢も必要です。

  • DV
  • モラハラ
  • 浪費癖が治らない
  • 不倫癖が治らない

などなど。

 

ちなみに、沖縄はDV被害も多いという不名誉な統計も・・。

あなた自身が潰れてしまっては元も子もありません。

 

離婚は、新しいスタートへの第一歩でもあります。

状況が改善されないようなら、離婚というカードを切るのも一つの策。

 

まとめ【沖縄の離婚率はなぜ高い?原因を5児パパ地元民が考察】

今回は沖縄の離婚率が高い原因について考察してみました。

沖縄の県民性が深く関わっている印象。

 

今はコロナ離婚なんてのも流行ってきているようなので、今後さらに多くなるかもですね汗

 

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