2020/01/27 (更新日: )

初代ポケモンのバグ技について【裏技との違いは?】

初代ポケモンのバグ技について【裏技との違いは?】

バグ技と裏技の違い【初代ポケモン】

今回はバグ技と裏技の違いについて、僕なりの解釈を書いていきます。
(個人的意見ですよ)

 

バグ技といえば、開発する側が全く想定していない現象・動作を発生させて本来ゲーム中ではできない事をやっちゃおうという技です。

一般的にいう「裏技」とは少し意味合いが異なります。

 

バグ技とは【初代ポケモン】

バグ技とは、開発者が意図していない挙動を利用してパラメータの数値を変更する技。

想定されていない挙動となる為、目的のバグ技を成功させても映像が崩れたり綺麗でなくなることがある。

 

また、バグ技に失敗した場合やバグ技を使いすぎた場合、動作が不安定になったりフリーズすることがある。

 

裏技とは【初代ポケモン】

裏技とは、開発者が意図的にプログラムしたコマンド技。

意図的に組み込んだコマンドではあるが、公式に発表されていない技。

 

想定されたものなので、映像が崩れたりすることはほぼなし。

裏技をしようとして失敗しても、動作が不安定になったりフリーズしたりしない。

※失敗しても裏技(現象)が発生しないだけ

 

バグ技の良さ【初代ポケモン】

初代ポケモンではバグ技が主流でしたね。

ただし僕の記憶では赤、緑、青バージョンで使用できたバグ技は黄バージョン以降ではほぼ対策されており、使用できませんでした。

 

システム的にはバグは無いほうが良いとされていますが、当時バグ技の研究をしていた僕としてはちょっと寂しい気持ちでした。

 

バグ技の醍醐味

さて、そんなバグ技について今ではすっかり手順や法則が出回っていますが、初代ポケモンが登場した当時、小学生だった僕はそんな法則など知るはずもなく、毎日手探りで法則を研究していました。

 

ところで、なぜ僕がバグ技にはまったのかというと、最強のポケモンを作れるという可能性を感じたからです。

 

想定外の強さを実現できる

バグ技は開発者が想定していないものだということは前述しましたが、これはどういうことかというと、上手くいけば開発者の想像を超える強さを持ったポケモンを作れるということです。

 

レベル100まで育てたり、個体値の高いポケモンを捕まえたり、努力値を上げたり、パーティや技の組合せを一生懸命考えたり・・。

これらの方法でもある程度強いポケモンはできるのですが、それだとやはり「想定の範囲内の強さ」になってしまうんですよね。

 

ステータスALL999を実現

僕が作りたかったのは他のポケモンとは次元の違う、究極の強さを持ったポケモンでした。

最終的にはどんな技でもポケモンに覚えさせたり、ステータスALL999のポケモンを作り出すことも成功しました。

 

初代ポケモンの開発者は、改造コードを使用せずにステータスALL999のポケモンが作成できるなんて想定していたでしょうか。

いや、そんなこと想定していなかったでしょう。

なぜなら、もし想定していればバグが発生しないよう対策されていたはずだからです。

初代ポケモンのバグ技でステータスALL999は可能!【最強】

 

実はバグも想定内だった説

●いやいや、実はそれも想定済みの「裏技(隠しコマンド)」だった?!

画面が乱れたり突然電源が落ちたりする場合があることから、その可能性はほぼありません。

また、後期に発売されたポケモンでは対策処理が行われていた為、裏技ではないと言えます。

 

●バグについては認識していたが、対策方法がわからない為スルーして発売していた?!

初代ポケモンのバグのルーツは単純なもの(セレクトフラグのクリア処理がされない)であった為、対策しようと思えばすぐに対策できたはずです。

 

上記2点を踏まえると、やはり開発者はここまで強いポケモンができることを想定していなかったでしょう。

だから僕は、そういった最強のポケモンを作り出していくことに楽しさを感じます。

 

まとめ【初代ポケモンのバグ技について(裏技との違いは?)】

最近のゲームだとバグ技がほとんど無いんですよね。

初代ポケモンはかなり古いゲームになってしまったからこそ、バグの存在価値が出てきているのかもです。

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