2020/01/08 (更新日: )

僕が在職中に情報セキュリティマネジメント試験(SG)に合格した勉強法や本番でのちょっとしたコツ【参考書も使ってません】

情報セキュリティマネジメント試験【参考書いらずのSG勉強法】

情報セキュリティマネジメント試験 (SG) を在職中に取得した勉強法

しんすー
おはこんばんちわ、しんすーです。在職中に情報セキュリティマネジメント試験に合格しました。学習する際、参考書は一切使っていません。

 

 

認定証の画像はこちら

 

この記事では、僕が実際に行ったSGの勉強法を紹介します。

※SG=情報セキュリティマネジメント試験

 

注意点

この記事ではSGへの理解を深めるというより、「最小限の負担で合格する」ことにフォーカスをあてて書いています。

 

勉強方法・問題対策【午前の部】

SG午前問題の勉強には、情報セキュリティマネジメント試験ドットコムさんの学習サイト『情報セキュリティマネジメント過去問道場』を利用しました。

過去問を解くことができ、問題ごとに解説があるのでかなり役に立ちます。

 

具体的な勉強方法は下記のとおり。

  • 隙間時間で解く。
  • 直近5年分(10回分)の試験問題を解く。
  • 出題する分野は絞らない。
  • 解説を確認する。
  • 分からない用語はググる。

※ググる=Google検索で調べる。
(必ずしもGoogleじゃなくてもいいですが)

 

ちなみに、SGの午前問題対策はITパスポート試験の問題対策とほぼ同じです。

 

下記の記事でも詳しく解説していますので、ぜひあわせて参考にしてみてください。

在職中に参考書なしでITパスポート試験(Iパス)に合格した勉強法【学習嫌いの僕でもできた】

 

勉強方法・問題対策【午後の部】

午後の問題は、どちらかというと時間との戦いになりがち。

(僕がそうでした。笑)

 

試験本番では、問題文や文中にある図をいかに迅速に読み取れるかが鍵になってきます。

 

出題される場面(シチュエーション)に慣れる

試験本番で問題文をスムーズに読み取るために必要なのが、出題される場面(シチュエーション)に慣れることです。

SG試験の午後問題では、実際にセキュリティマネジメントを行う場面が用意・想定されており、出題文はそのシチュエーションの説明から入ります。

 

出題されるシチュエーションの例

  • 社内システムを導入する場面
  • 情報セキュリティインシデントが発生した場面
  • コンピュータウイルス対策をどう行うかの場面

などなど、問題ごとにあらゆるパターンのシチュエーションがあるんです。

 

そして、午後問題は結構な長文となっていて、しかも図や表で示される場合があります。

 

しんすー
ネットワークの配置をあらわした図とか、誰がどの範囲のアクセス権を持ってるかを示す表とかね。正直、アラサーの僕にはこれらを脳内で整理・再現するのが大変でした。笑

 

 

ツマコ
年齢のせいにすんなし!

 

 

しんすー
は、はいぃ…。

 

 

そこで、またまた過去問道場さんのお世話になります。笑

 

午後の部の過去問:【午後対策】情報セキュリティ問題のまとめ

※古すぎる問題は解かなくてもOK。

 

上記リンク先から、問題文を迅速かつ正確に読み取ることを意識して練習します。

そうすることで問題文をもとに場面・状況をスムーズに想像できるようにしていきます。

 

しんすー
あと、本番ではこの長文の問題が3問(90分)出題されるんですけど、アラサーの僕にはこの間の集中力を持続できるかも不安でした。

 

 

ツマコ
だから年齢のせいに◆☆●@×△!!

 

 

なので、まずは1問30分を通しで集中できるように目指しました。

(最初は15分毎に集中力が切れて「ふぅ…」ってなってました。笑)

 

具体的には

  • 平日のスキマ時間に午前問題の勉強
  • 平日の帰宅後に午後問題を1問解く
  • 休日に午後問題を3問解く
    (1問ごとに少し休憩しながら)

といった感じで勉強を実施。

 

平日はがっつり時間を取る余裕がなかったので、1問ずつでも積み上げられればいいかな~ぐらいの感覚で実践しました。

ハードルを上げすぎると勉強も続かないので。汗

 

本番では長文を熟読しない

午後問題の本番での解き方なのですが、舐めるようにじっくり読むと時間がすぐ無くなります。

さっと全体に目を通すイメージで読むのが無難。

 

そのために、前項で書いたような

  • 問題文を迅速かつ正確に読み取る
  • 場面・状況をスムーズに想像する

という練習が必要ということです。

 

僕は文章を熟読してしまう癖があるので、ここが一番大変でした。

 

流し読みを意識しつつ…

午後問題では、制限時間が迫り「間に合わないかも」と思うこともあるかもしれません。

その時は、苦肉の策ではありますが下線部だけ見て答えられる問題を優先して解くのもあり。

 

例としては

「下線部aの事象を何というか」的な問題です。

 

この類の問題であれば比較的すぐに答えられるものも多いです。

 

番外編:当日は昼食を食べ過ぎない(失敗談)

これは僕の失敗談ですが^^;

 

SG試験の本番当日は、午前の部と午後の部の間にお昼休憩があります。

僕は、そのお昼休憩の際に昼食をがっつり食べてしまいました(牛丼スペシャルセット)。

 

おかげで午後問題を「うっぷ」状態で解くハメに…。

(合格したので結果おーらいでしたが)

 

しかも満腹で少し眠くなったので、これはやばいと休憩の残り時間はがっつり寝て過ごしました。

まぁ何が言いたいかっていうと、当日の昼食は程々にってことです。笑

 

今後のことを考えるなら参考書を読むのもあり

今回は「最小限の負担で合格する」ことにフォーカスをあてた勉強法をご紹介しましたが、今後のことを考えるとしっかり理解を深めておきたいですね。

 

資格を取れば「会社で情報セキュリティ管理を任される」こともあるかもしれません。

参考書をしっかり読んで知見を深めるのもありかなと思います。

 

まとめ【しっかり準備して情報セキュリティマネジメント試験に合格しよう】

情報セキュリティの適切な管理は、どの会社にも求められます。

SG試験は今後の時代のニーズにも合っていますし、国家資格の中でも比較的取得しやすい部類。

 

ぜひ、取得しておきたいところですね。

万全の状態で試験に臨み、合格を目指しませう~。

 

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